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豊富な海外ネットワークを駆使し、少しでも御取引先様のお役にたてるよう、日々努力を重ねております。
古紙は細かな案件でも、ストックロット、特殊紙、難処理古紙、何でも取り扱っておりますのでお気軽にお声をお掛け下さい。


2018年10月13日現在の米国古紙相場情報
西海岸 (CY)
OCC:$180-185
S-OCC:$205-210
ONP#8: 160-165
ONP#9:$230-235
MIX : $35-40
SOP : $265-270
CBS :$230-240
SWL : $345-350
DLK-A :$228-230
DLK-B :$218-220
DLK-C:
WIM DLK :
東海岸 (CY)
OCC: $175-180
MIX: Unknown
ONP: 160-163
SOP: 255-260
国内(PICKUP)
OCC:$100-105 ※すべてS/T当たりの価格、輸出向けはCY持ち込みベース 国内向けは古紙ヤード渡し価格 ( 例:$100/ST=$110.231/MT )
※すべてS/T当たりの価格、輸出向けはCY持ち込みベース
 国内向けは古紙ヤード渡し価格
 ( 例:$100/ST=$110.231/MT )
中国向け海上運賃等(殆どの場合DTHC込み)
*CYまでのドレ-賃は古紙ヤード場所次第$10~30/MT *中国向け海上運賃:LAから中国主要港ま で$150~200/van all in 、東海岸から $500∼700/van all in *CCIC検査費用:$xx/MT、 *L/C チャージ :$1-2/MT($450/BL前後) *L/C ドル金利 :年利2~3%、 *輸出元の口銭 :US$3~5/MT 、 *中国側代理店口銭:$1-2/MT
日本向け海上運賃
*日本向け海上運賃、LAから $350-450/van前後+DTHC(46,000円/van)
*LAに限り日中のCY持込にはピアパス費用 $140.98/vanが発生します、夜間持込みは無料です
2018年10月15日

中国着値 10/8-12
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:286-300 / Canadian: 310
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC 98/2 : 260-270
E-ONP : ?
E-OMG : 300-320
E-OINP  : 340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 305-310
J-ONP : 330-360
J-OINP : 370-380
J-OMG : 260
J-SOP :  270-280
中国国内OCCは少し戻した後、再度RMB50/mt下がりました。トップグレードでRMB2300‐2500/mtで、レギュラーグレードでRMB2000‐2100/mtが平均値です。富陽地区ではもっとOCCを白板の中心部分の層に使えるように変更しつつあります。日本でもそのような動きが有ると聞いてます。この場合、ONP需要はかなり落ちるでしょうけれども、裏側表面部分はまだONP、OINPを使う予定です。
また、各工場はアメリカ/ヨーロッパの古紙に関しては12月10‐15日までの中国着を要求しております。日本品に関してもほぼ同じですが12月10‐20日までやや遅めまで受けるところも有ります。

2018年10月09日

中国着値 10/1-8
国慶節前に中国国内OCCはRMB 1700-1800/mtまで値下がりしておりました。主な理由はあちこちの製紙メーカーの休転によります。需要減退と在庫過多はこの時期では異常現象です。しかしながら、国慶節後はRMB 2200-2300まで戻ってきております。

富陽地区ではJOCC/JONP/JOMGを欲しがっております。富陽地区だけではなく他メーカーもJOMGは欲しいと言ってます。L&MもJOCC欲しがってます。今週後半にはもう一回I/Lが出そうですので需要はもうちょっと強いでしょう。


A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:286-300 / Canadian: 280-320
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC98:2   : 260-270
E-ONP : ?
E-OMG : 300-320
E-OINP : 340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 305
J-ONP : 340-355
J-OINP : 360-370
J-OMG  : 250
J-SOP   : 280-285-300

2018年10月04日

中国国内OCC、昨日RMB100‐150/mt戻した地区も有ります。

2018年10月01日

中国着値  9/24-30
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:285-305 / Canadian: 310-320
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC982 : 260-270
E-ONP : ?
E-OMG : 300-320
E-OINP :  340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 305
J-ONP : 340-355
J-OINP : 360-370
J-OMG : 250
J-SOP   : 280-285-300
中国国内OCCは各地の工場が休転の為、この10日でRMB1,000‐1,500/mt下がりました。本日RMB100‐200/mt下がりました、RMB1,800‐2,290です。

2018年09月29日

I/L 第21弾 出ました、計603,844トンです。

2018年09月28日

中国便り
中国国内古紙が全国的にかなり下がってます、OCCは約14-16円下がってます、不穏な動きです、国慶節明けには少し雰囲気も変わるかもしれませんね。でもI/L使いたいから買うんでしょうねぇ、、、

2018年09月25日

中国着値  9/17-21
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:275-280 / Canadian: 300-310
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:290-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:290-305 / Canadian: 310
E-OCC982 : 255-270
E-ONP :?
E-OMG : 280-295
E-OINP : 290-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 300-310
J-ONP : 340-345
J-OINP : 360-380
J-OMG  : 240-250
J-SOP :  280-285

2018年09月25日

アメリカ/中国便り
アメリカの西海岸の業者が中国向けには11月後半積みまで買うと言ってると言うので、それだと12月10日過ぎくらいの中国着になるので通関が間に合わないだろうと、中国とも話してみたら、いや、通関に関しては以前よりもかなりスムーズになってるからそれくらいで買うところも有るよ、との事。とすれば、日本からは下手すると12月に入っても積む感じですかねぇ。。。

2018年09月20日

中国便り
富陽地区の製紙会社は休転に入ります。   工場によって、第一弾が9月24日から10月1日まで16の製紙工場で。第二弾が10月1日から10月8日まで24の製紙工場で。
例年であれば8‐9月は輸出需要が高まる時期なので異例です。この地区の中国国内OCCは200‐300元/mt下がりました。トップグレードで2,700‐2,800元/mtです、製品価格も下がってます。製品在庫も多く、1‐2ヶ月分有ります。古紙在庫も多目で国内古紙価格の下落に繋がってます。
しかし、全体的に大手メーカーはまだ古紙を欲しがってますので、輸入古紙の価格は10‐11月前半まで高めで推移するかもしれません。

2018年09月19日

I/L第20弾出ました。362,980トン

2018年09月17日

中国着値 9/10-14
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:235-275 / Canadian: 295-305
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:280 / Canadian: 300
A-13#:   ?
A-SOP:305 / Canadian: 290-310
E-OCC982 : 255-270
E-ONP : ?
E-OMG : 280:
E-OINP : 290-350
E-SOP : 310-340
J-OCC : 295-300
J-ONP : 305-320
J-OINP : 355
J-OMG :  225
J-SOP :   260– 285

2018年09月13日

台湾続報
8月14日に台湾の環境保護局から通知が有りました、OCCと再生プラスチック以外の品目に関しては10月以降、輸入ライセンスが必要との事です。
然しながら製紙各社は猛反発していますのでまだどうなるか判りません。9月末には詳細が決まると思われます。 MIXが実質輸入禁止になるとかなったとか言う話もでてます。

2018年09月10日

台湾便り 続報
9月7日に初会議があり、出席者は台湾製紙協会、台湾環境保護団体、日本台湾交流協会、American Overseas Chinese Chamber of Commerce(美国中华海外总商会)など。
9月末までに輸入古紙規定の詳細を決めて発表し、11月1日から実施予定との事です。

2018年09月10日

中国着値 9/3-7
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:225-275 / Canadian: 280-305
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:280 / Canadian: 300
A-13#:   ?
A-SOP:305 / Canadian: 310
E-OCC982 : 260-265
E-ONP :?
E-OMG : 280-295
E-OINP : 290-340
E-SOP : 310-345
J-OCC : 272-295
J-ONP : 297-310
J-OINP : 355
J-OMG : 215-220
J-SOP  : 255– 285

2018年09月06日

I/L第19弾出ました、232,000トンです。

2018年09月03日

中国着値 8/27-31
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:225-270 / Canadian: 280-305
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 315
A-OMG:280 / Canadian: 305
A-13#:   ?
A-SOP:305 / Canadian: 335
E-OCC982 : 250-265
E-ONP : ?
E-OMG : 290-295
E-OINP : 320-330
E-SOP : 310-345
J-OCC : 272-280-290
J-ONP : 297-300
J-OINP : 320
J-OMG : 215-220
J-SOP   255– 285

2018年08月31日

台湾便り
台湾のローカルニュースには輸入リサイクル資源の大部分がゴミになっていると言う報道で溢れてます。曰く、中国が規制し始めてから大量のゴミが廃プラや古紙に混ざって台湾に捨てられている、と。そして、台湾の環境保護団体が台湾をゴミ処理工場にしてしまった台湾政府の職務怠慢に抗議し、台湾も即刻規制を掛けろと要求してます。このような状況下、台湾政府もこの問題に直面せざるを得なくなりました。
然しながら、全ての製紙メーカーはこれらの要求に対抗する形で、台湾製紙協会に台湾環境保護協会との交渉を来週してもらいます。議題は古紙輸入に関するルール作りです。(このため台湾は契約を様子見してます)

2018年08月31日

今年の中国、I/L発行は約1,500万㌧ですが、 まだ半分弱が消化してないんですってね。やはり5月‐6月のアメリカでのCCIC検査ストップ、6月下旬に解除されたけどLoading Inspectionへの移行で思うように検査ができてない。 自主検査時代の品物は中国税関での100%検査、そのために通関に要する日数の増加(1ヶ月強)、ヨーロッパのCCIC検査も似たような状況、やっぱり日本に買いに来ますよね、日本の古紙だけでは無理、とは言いながらもI/L使わないともったいないですしね。

2018年08月29日

アメリカ便り
中国が購入再開した感じ、2018‐2019年に2,000万トンのキャパアップが有るようだし。現在、#12 を$180-187/st CY( LAではない)西海岸で販売中。#1メーカーの値段が安いのには驚くが付き合いで売っている、他のバイヤーの価格は$185∼187/st CY 、9月分はすでに売り切った状態。#2メーカーは$180/st CY 以上は出さない。彼らには4月以降大きな数量は売ってない。彼らはWaste Managementから大量に買ってるようだ。WMは恒久的なCCIC検査用施設を持っている。
米国国内相場は引き続き南東部で強いがこの半年で言えば若干弱め、過去2ヶ月は足りなくて$20/stのプレミアがついていた。久々に諸事情による正規品からは少し外れたOffGrade扱いRollの売りがIPから出てるので、製品の相場が若干弱めと言う事だろう。とは言えLiner正規品は6週間強の供給ビハインドなので各工場はフル生産状態。
値引きもさせられたが、25%の関税を払ってでも欲しいのだから中国工場の古紙在庫は少ないのであろう。中国では製品在庫が重いと言う話も聞くが、古紙需要は強い。大部分のLinerにはA-OCCまたはパルプがどうしても必要なのだろう。
2020年までに古紙輸入をストップすると言う事は疑っている。中国政府の顔を立てるような方策で古紙輸入は少なくともゴミの無い物に関しては続けられることになるだろう。
*日本の古紙は関税もないし通関も通常の時間内でできてるようだし11月の出港まで強含みだろう。

2018年08月27日

中国着値 8/20-24
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:225-260 / Canadian: 300-305
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 315
A-OMG:280 / Canadian: 305
A-13#:   ?
A-SOP:305 / Canadian: 335
E-OCC982 : 245-260
E-ONP : ?
E-OMG : 290-295
E-OINP : 320-330
E-SOP : 310-345
J-OCC : 290 ?
J-ONP : 295-300
J-OINP : 320
J-OMG  : 215-220
J-SOP   : 255– 270

2018年08月21日

I/L第18弾出ましたが、山鷹吉安分は、港変更で、新たなI/L追加では無いとの事です。訂正 : ナインドラゴン 91,833トン、 リーマン197,824トン、 山鷹吉安40,230トン

2018年08月20日

中国着値 8/12-17
A-OCC: 160-175 to South-East Asia
A-OCC 12#:260-270
A-ONP:?
A-OINP:?
A-OMG:?
A-13#:   ?
A-SOP:330
E-OCC982 : 245-250
E-ONP :?
E-OMG : 290
E-OINP : 310-320
E-SOP : 310
J-OCC : 270-275
J-ONP : 265-280
J-OINP : 300-315
J-OMG : 190-210
J-SOP : 250-260

2018年08月16日

中国からの便り
アメリカでCCIC検査が中止になった5月初旬以降、アメリカから東南アジアに出荷して、そこの荷物として中国へ再輸出、と言う手法を採るところも現れた。25%関税設定後に加速する事を心配した中国税関が、もしそれが発覚した場合には(コンテナからアメリカの古紙が出てきた場合)、密輸として、シッパー、輸入会社ともに厳重な処罰となる、との発表。

2018年08月14日

久々のアメリカ便り
OCC#12に関して; 7日火曜日に$198/st CY Oaklandで売った後、現在、$9ダウンの$189/st CY Oaklandで次の60本を決めようとしているが1日待ってくれと言われている、 中国本社との最終確認が必要らしい、$250/mt 中国主要港レベルだろう。 基本的には25%関税の一部~全部を負担して欲しいと言う要望で、そのせいもあって中国向け輸出相場は下がり基調、CCIC検査費用も追加で掛かってるし(CCIC検査は我々専用のCCIC検査員を確保したが、それでも実際に検査できるのは中国向け大手業者向けの分のみ)。現在、一般的な相場は$280∼290/mtと言われていたが、大手は$250/mt 中国主要港辺りまで下げてきている。$250+25%≒$312.5/mtで、旧相場ピーク並みと言う事。アメリカ国内需要は堅調で相場は強含み、東南部、中西部は今年初めて値上がりしている。アメリカ製紙メーカーの紙製品受注残高は6週間のビハインド状態。OCC#11の東南アジア向け価格も強含みだが、それにしても、あまりにも不確定要素が多くて相場予測は難しい状態。

2018年08月13日

中国着値 8/6-10
A-OCC: 160-175 to South-East Asia
Canadian OCC #12 :$293-295
25% 関税のせいで価格が確定してません。
A-OCC 12#:?
A-ONP:?
A-OINP:?
A-OMG:?
A-13#:   ?
A-SOP:?
E-OCC982:  245-250
E-ONP :  ?
E-OMG : 290
E-OINP : 310-320
E-SOP : 310
J-OCC : 260
J-ONP : 265-280
J-OINP: 290-305
J-OMG : 190-210
J-SOP   : 255-260

2018年08月10日

中国より
紙製品の販売は全く奮いません。その為、古紙不足と言う理由でなくてもあちこちの製紙メーカーが休転してます。7‐8月における休転総量は36万トンに達したと言うレポートが有ります。そのうえ販売促進のために値引きもしなければなりません。紙製品需要は貿易戦争の為にかなり縮小傾向です。中国大手製紙メーカーは25%関税発表後も同じ価格帯で買い付けていると聞きました。そんな事が可能でしょうか? 中堅某メーカーはサプライヤーと25%の関税アップ分の値引きを交渉中です。全額ではなくてもお互いが負担しあいましょうと言う感じです。合意点は未確定ですがほとんどのサプライヤーが受けるようです。負担してくれないサプライヤーとは今後取引しないと強気です。Big-3の1社はアメリカから$240‐245/mtレベルで買ってます、ヨーロッパからは$205/mtとの事、かなり安い価格ですが現在可能なのでしょうか?
カナダのOCC#12は$293/mtで売られてます、25%関税後はもっと上がると予想されてました、以前の高値$300-310/mtくらいにはなると言われてましたがさほどではないです、やはり需要は全体的に弱めです。ヨーロッパのサプライヤーの1軒はEOCCは最低$260/mtまで上がったと言いますが、他のサプライヤーはまだ$240-250/mtで見積もってます。先月よりも安めです。JOCC相場も静かです、日本の製紙メーカーも値上げしてるようですし、非発生期なのでしょう。
まぁ、アメリカのサプライヤーは10-15%程度値下げしても東南アジア向けの価格よりはまだずっと良いわけですしね。

2018年08月08日

<追記>アメリカのサプライヤーによると25%相当の値下げ要求が中国側から有ったようです、下がらなければ日本の古紙の量も値段も上昇するでしょう、しかし受けそうな雰囲気だそうです。中国国内のOCC、Aグレードは以前の高値工場着54円に対し、現在は47‐48円で推移してます。製品価格もかなり下がって来てるようです。

ついに噂が本当になりました。中国がアメリカからの輸入古紙にも25%の関税を掛ける事になったようです。8月23日から実行されます。日本の古紙にはとりあえずは追い風でしょうね、しかしこのまま貿易戦争激化で中国から米国への輸出荷物が激減した場合、やはり段ボール箱の需要も減り、中国の紙製品在庫が重くて古紙の買い付けは減るでしょう。   しかし中国製紙会社の古紙在庫はガラガラで、まだまだ中国国内古紙は高いし、I/Lは使い切りたいだろうし、うーむ、さほど悩まない普通の商売環境希望、ですよねぇ?

2018年08月06日

中国着値7/30 - 8/3
A-OCC: 140-170 to Taiwan
A-OCC 12#:280-290 to China
A-ONP:250-260
A-OINP:310-325
A-OMG:?
A-13#:   ?
A-SOP:310-315
E-OCC982 :  230-245
E-ONP :?
E-OMG :290
E-OINP : 310-320
E-SOP :310
J-OCC : 245-255
J-ONP : 265-285
J-OINP: 290-305
J-OMG :  190-210
J-SOP :  255-260
紙/板紙への需要は落ちている。製紙会社は在庫を積み増しており、RMB200∼300/mt (3~5円/Kg)の値下げせざるを得ない状況。国内古紙価格は上げ下げを繰り返し変動している。Aグレードの中国国内OCC価格は下がって45~48円/kg、高値は50~54円/Kgだった。輸入古紙需要はさほど熱くはない、I/L枠も限られている。先週金曜日に第17弾が出た、合計588,671㌧
しかし、ナインドラゴンとLee&Man向けの内、計約7万㌧は港の変更のみで、富陽向けの枠はいつも通り先に使い切ってしまっている状態。

2018年07月30日

中国着値7/23 - 7/27
A-OCC: 140-170 to Taiwan
A-OCC 12#:280-290 to China
A-ONP:250
A-OINP:310-325
A-OMG:?
A-13#:   ?
A-SOP:310-315
E-OCC982 : 230-245
E-ONP :  ?
E-OMG : 290
E-OINP :  310-320
E-SOP : 310
J-OCC : 245-270
J-ONP : 265-285
J-OINP : 290-300
J-OMG :  176-195
J-SOP :   255

2018年07月30日

中国から7/23 - 7/27
中国国内OCCと紙製品:
中国国内OCC価格はこの週RMB100‐200上昇(1.6∼3.2円/kg)、製品価格は現状維持
税関検査、I/L枠等:
海外のCCICは0.5%以下の基準を厳格にコントロールしておりアメリカのサプライヤーはリスクを嫌い中国向けのトン数を減らした。CCICの積み込み検査待ちに長い行列ができててなかなか検査までこぎつけないという実態もある。
中国向け輸入古紙相場:
今週AOCCは$285∼290でのオファー、EOCCは$230‐235での契約、JOCCは$250‐260での契約。JONP価格は$265∼275まで上昇、残紙は$300で契約。アメリカからの残紙は$310‐330でのオファー、ヨーロッパからの残紙は$300~315でのオファー
中国以外向けへの古紙相場:
東南アジア向けのOCC価格は上昇して$155‐170、OCC原料の古紙パルプへの需要が強いため。EOCCは$135‐145で契約、JOCCは$210で契約。OCC原料の古紙パルプは中国政府の品質要求に合うならトレンドになりそう。台湾、インド、インドネシアでは紙製品製造からOCC原料の古紙パルプへの製造変更が相次いでいる。

2018年07月26日

タイより
電子部品・廃プラスチック等による環境汚染が懸念されており、タイ政府は関係役所を集めて新たな委員会を設立したとの事。主な目的は電子・廃プラスチックの貨物に対しての輸入制限を検討することですが、今後、同委員会の判断次第では、ミックス古紙も輸入制限に該当するかも知れないとの事です。

2018年07月26日

中国から
貿易摩擦も影響して製品在庫がかなり多く段ボールの買い付けは下火になりそうです。。。

2018年07月25日

ベトナムから
昨日、ハノイで税関と製紙メーカーでの会議が有りました。
前回の内容に追加で言われたことは、税関は全ベールのサンプルを採取して検査する(中国でアメリカ物がやられてる100%検査と同じです)。20%以上の水分が検出されれば積出港へ(他の港や国への転送は認めない)シップバックする。使用者である製紙メーカーのみが輸入できる。商社は輸入できない。
その他にも追加の書類申請が必要だそうです。フリータイムはこれまで14日間でしたがなんとか21日で船会社と交渉してください。

2018年07月24日

2020年問題、中国大手製紙メーカーが古紙を固形廃棄物規制品種から外すように中国政府に働きかけており、政府のお偉いさん方がアメリカ視察に行ってるとの事。輸入ストップにならずに済むかもしれませんが。。。来年にははっきり見えて来るとは思います。

2018年07月24日

中国向け輸入古紙:製紙会社の買い付けは減少気味、7月20日時点のAOCC#12の販売価格は$285-300、 AOINP$305-310、JOCC$250-255、JONP$260-265、UKOCC/EOCC98/2で$235-250、E-OINP $305-310
中国向け以外の価格:AMIX $70、AONP $130-150 、AOCC#11台湾/インドネシア向け価格は$145-155、インド向けは品質によって$140-170、EOCCはインド向け$130-140、インド向けE-Mix paperは$60-72、E-A2 $75-80 、EONP$160-170、UKOCC $130-145

7月13日
中国OCC A品(Rmb 6.6≒$1、含8.5% tax refund& 工場着$価格)
Shandong: $417-432(RMB2750-2850)
Zhejiang:$432-470(RMB 3000-3100)
Guangdong: $456-470(RMB3010-3100)
Fujian:  $436-454(RMB2880-3000)
Jiangsu: $438-505(RMB 2870-3330)
Hebei/Tianjin: $417-432(RMB2750-2850)
7月20日
中国OCC A品(Rmb 6.7≒$1、含8.5% tax refund& 工場着$価格)
Shandong: $400-415(RMB2680-2780)
Zhejiang:$413-422(RMB 2770-2830)
Guangdong: $437-445(RMB2930-2980)
Fujian:  $373-381(RMB2500-2550)
Jiangsu: $398-439(RMB 2750-2940)
Hebei/Tianjin: $398-413(RMB2670-2770)

2018年07月24日

中国着値7/16 - 7/20
A-OCC: 160-165 to Taiwan
A-OCC 12#:280-305 to China
A-ONP:250
A-OINP:310-325
A-OMG:?
A-13#: ?
A-SOP:310-315
E-OCC982 : 250-255
E-ONP : ?
E-OMG :290
E-OINP :310-320
E-SOP :310
J-OCC :225-270
J-ONP :260-265
J-OINP :285-290
J-OMG :  176-195
J-SOP  : 255

2018年07月19日

7月11日、中華人民共和国生態環境省(Ministry of Ecology and Environment)から告知が有りました。下記簡単な表題の翻訳ですが、一部日本側で言われてるようなリサイクル資源の輸入禁止の繰り上げ実施、とかでは無く(結果的にそうなるのかもしれませんが)、古紙にも含まれているかも知れない固形廃棄物(Solid Waste)、つまりそれ以上リサイクルできないゴミと定義される物による環境リスクを効果的に防止するための法律です。 輸入/国内両方含まれます。 全部で102条になっております。
翻訳
[主題]中華人民共和国固形廃棄物汚染防止法(改正案)(コメント草案)が公開された。中国の固形廃棄物による環境汚染の予防と管理をさらに促進し、固形廃棄物汚染に起因する環境リスクを効果的に防止するために、全国人民代表大会の立法案に従って、中華人民共和国は固体廃棄物による環境汚染の防止と管理に関する法律を草案した。 ドラフト改訂版)(案の草稿)。
全ての意見を十分に理解し、改訂作業をさらに進めるために、固形廃棄物汚染防止法(改正案)(草案改正案)(附属書1)は公開協議のため公開されている。 すべての機関、企業、個人が意見と提案の形式を参照して(附属書3参照)、意見書と提案を省に提出することができる(意見収集の期限は2018年8月18日)。

2018年07月16日

I/L第16弾出ました、約833,000トン、遅れ気味ですが、良かったです。

2018年07月13日

中国便り
アメリカのOCC価格(良い方の品物#12)はSteveの予測に反して下がり始めてます。中堅メーカーの買値が$292/mt、正式なオファーではまだ$300-310/mtですが、一部安めで決めてくるところも有る感じです。 大手はJOCCを$236/mtまででしか買ってないと言ってます。
I/Lが無くなってきてここの所ガサガサ買ってた各社もストップ、次の発行を待ちの状態です。発行スピードはかなり遅れてます。 富陽地区ではJONPへの需要が高まってます。US OINPとE OINPはともに高く$310-320/mtです。 JOMG#10も欲しがってます、しかしこの前出たI/Lも3万トン程度でしたから量的にはさほどではないでしょう。
7/9 - 7/13中国着値
A-OCC: 160-165 to Taiwan
A-OCC 12#:292-310 to China
A-ONP:?
A-OINP:320-325
A-OMG:295
A-13#:   ?
A-SOP:310-315
E-OCC982 :  250-255
E-ONP  :?
E-OMG : 290
E-OINP  : 310-320
E-SOP :310
J-OCC :236-260
J-ONP : 260-265
J-OINP: 285-290
J-OMG : 200-210
J-SOP  : 255

2018年07月12日

アメリカ便り
今週からニューヨークとニュージャージーでCCIC検査員養成講座が開始されてるようです、誰でも成れるようです。とは言え或るSupplierの従業員が他社のSupplierのCCIC検査に出向くのはさすがに抵抗有るのでは?と聞いたら、まず検査受けられることの方が優先だと言ってました。日本の状況はどうだと聞かれましたが進んでますか?

2018年07月09日

中国着値7/2-7/6
A-OCC: 160-165 to Taiwan
A-OCC 12#:300-310 to China
A-ONP:?
A-OINP:320-325
A-OMG:295
A-13#:   ?
A-SOP:310-315
E-OCC982: 250-255
(アメリカも似た感じですが、EOCCには4種類あり、トップグレードがEOCC100、OCC100%と言うインダストリアルOCCやDLKみたいな物です、数量はあんまりありません。次がこのEOCC982、OCC98%でその他の紙が2%の物です。その下がEOCC955、一番下がEOCC9010、中国向け以外にはもっと下も有りますが、現在シップバックが危ないので、中国に向けられるのはこのEOCC982より上の物です)
E-ONP : ?
E-OMG : 290
E-OINP : 310-330
E-SOP:310
J-OCC: 236-260
J-ONP: 260-265
J-OINP :285-290
J-OMG:  200-210
J-SOP:   255
値段自体はこうですが色々制約もあるのですんなりとは決まらないのも事実です。
アメリカからもあまり動いて無いようですし。

2018年07月07日

OBM出ました、大きな動きは有りませんが、安い方のグレードのOCC#11、MIXが若干上がり、良い方の#12~新段#13が若干下がり、綺麗なMIXが$20/mt下げ、模造が$15/mt 上げ、って感じです。要は中国が主な買い手だったものが下がってるって感じですね。CCIC検査がほとんど実施できてない状態だから仕方ありません。

2018年07月04日

アメリカから
アメリカではCCICに履歴書送ってOK出て2-3日の研修受ければCCICの検査員として登録できる、なんて話になってます。CCIC検査を実施できる人間が増えれば検査自体はスムースになるのでしょうけど。。。

2018年07月02日

I/L 第15弾やっと出ました、ナインドラゴン、リーマン中心に1,773,355㌧

2018年07月02日

中国着値6/25-6/29
A-OCC: 160-165 to Taiwan
A-OCC 12#:290-310 to China
A-ONP:?
A-OINP:310
A-OMG:295
A-13#:   ?
A-SOP:310-315
E-OCC: 250-255
E-ONP  ?
E-OMG : 275-290
E-OINP:  308-310
E-SOP: 310
J-OCC: 230-260
J-ONP : 260-263
J-OINP: ?
J-OMG: 200-210
J-SOP  : 240-275

2018年07月02日

タイから
リサイクル資源の輸入に規制が掛かり始めてるけど古紙は今のところ大丈夫だそうです。今のところ、、、が気になりますが。

2018年07月02日

ベトナムから(加筆訂正)
中国の真似でしょうか?今月から全港で税関検査が厳しくなります。正式な通達は出たのですが、頻度や、全部見るのか見ないのか等、まだはっきりしないようです。
1.  港でX線検査を実施、実施後にオリジナル書類をConsigneeに戻す。
2. サンプルを10検体ピックアップして検査会社に出す。写真をファイルする。
3.  7-10日検査結果を待たされる。
4.  OKであれば税関手続きができる。
これらの作業を足すと、フリータイムは21日必要になる。

2018年06月29日

びっくりしましたが、とりあえず大勢に影響は無さそうです。
海关总署 生态环境部公告2018年第79号(关于发布限定固体废物进口口岸的公告)
2019年1月1日から固形廃棄物の輸入港は下記に限定する。
天津港口岸新港港区(Tianjin)
唐山港口岸曹妃甸港区(Shijiazhuang)
大连港口岸大窑湾港区(Dalian)
上海港口岸外高桥港区(Shanghai)
上海港口岸洋山港区(Shanghai)
太仓港口岸(Nanjing)
嘉兴港口岸(Hangzhou)
宁波港口岸北仑港区(Ningbo)
福州港口岸江阴港区(Fuzhou)
厦门港口岸海沧港区(Xiamen)
青岛港口岸(Qingdao)
南海港口岸(Guangzhou)
南沙港口岸(Guangzhou)
深圳蛇口港口岸(Shenzhou)
虎门港口岸(Huangpu)
新会港口岸(Jiangmen)
湛江港口岸霞山港区(Zhanjiang)
梧州港口岸(Nanning、河川港)
ナインドラゴンの工場が有るChongqing port、Quanzhou port、Lee&Manの工場が有るJiujiang port、Shanyingの工場が有るMa'anshanはリストに無いが、保留中の港も有るらしい、名前が挙がってるのが、Chongqing、Ma'anshan、Quanzhou、Anji 等、多分これらの港も後でリストに上るのではないだろうか。

2018年06月29日

中国から
2020年にリサイクル原料の輸入を完全ストップする、と中国政府が言い出してますが、昨年言ってたのは2019年までに国内や他の物で代替できる物に関しては極力輸入を減らす、ストップする。でした。今回の、2020年に、、、には、❞代替できる物に関しては❞、と言う文言も無くなりました、完全ストップって事でしょうか、環境汚染が無ければ良いはずですが。。。

2018年06月29日

珍しくヨーロッパから(そう言えばオランダ2社からも定期的に古紙輸入が有るので聞いてみました、ちょろっとイギリスも有りますが)
CCICヨーロッパは様子見状態です、自主検査は禁止だし積み込み検査の為の人員が足りないので。おまけにI/Lの第3四半期用が発行されてないので相場は非常に不安定で、下記の様な噂が有ります。(Steveは大部分はただの憶測だと言ってますが(^^;
1) 中国政府は輸入古紙をもっと減らし国内のリサイクルを盛り上げようとしている。
2) 中国政府は中小の製紙会社を閉鎖しようとしている。特に富陽を先に。
3) CCICは充分な人員が居なく、第3社、古紙ヤードの従業員などと契約してCCICの検査員として検査してもらおうとしている、CCIC費用や契約者への支払い等は未定。
4) 中国政府は大手サプライヤーを審査し、合格すればCCIC検査を不要にするだろう。
5)  2020年以降、中国政府はリサイクル資源の輸入をストップする予定で古紙も同様の予定、しかし例えばペットのAフレークやDLKなどはリサイクル資源と製品の中間で引き続き輸入継続になるのではないか。

2018年06月28日

アメリカから
CCIC検査に関して。 中国お偉い様ご一行は25日~27日西海岸で現地業者と慌ただしく打ち合わせて27日夜、NYへ飛んだそうです、話し合いの内容は追って連絡くれるそうです。一方、仕方ないので今は実際に積み込み検査を実施してるそうです、CCIC検査員が来て検査済シールを貼って行ったそうです。検査を手配できる業者も限られており、限られた数量しかできないと思います。(中国への輸出は少量しかないPEGASUS FIBER クラスがCCIC検査を申し込んでも、長い行列ができてるのでいつになるか判らない、順番が来たら連絡すると言われてますがだいぶん待たされてます。サプライヤーさんは多少は待ってくれるしサプライヤーさん自身でドレーを行うか少なくとも自身で手配してますのでタイミングも何とか合わせられるのですが、大手サプライヤーなどは、常時5-10台のコンテナーをヤード内のプラットフォームに並べておいて常時積み込みしてますから積み込み時検査となると先に積み込めないので大きな問題になります)

2018年06月27日

中国から
CIQ(出入境検査検疫局)と、 中国国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)は、4月に税関と統合されました。それまで各港のCIQが輸入者(中国の製紙会社)にAQSIQを発行し、AQSIQ本体が海外の輸出者に発行してました。その統合ゆえの8月1日輸入者再登録のようです。税関との統合は輸入者の手間とコストを減らすためだったようですが、いまだに輸入においては税関とCIQとの2ステップが必要でまだ変わって無いと輸入者は文句言ってます。 でもそれが例の事前検査、みたいなものではないでしょうか。青島では何も言ってくれずとっとと税関本検査になるようですが。 CIQとは中国だけではなく世界共通で、国境を越える交通および物流において必要であるとされる手続きです。税関(Customs)、出入国管理(Immigration)、検疫(Quarantine)
一方、中国の製紙会社に必要な輸入許可証(Import Lisence(I/L))の最終認可は中国環境保護部の管轄です。

2018年06月23日

中国着値6/18-6/22
A-OCC: 160-165 to Taiwan
A-OCC 12#:300-320 to China
A-ONP:?
A-OINP:310
A-OMG:295
A-13#:   ?
E-OCC: 250-255
E-ONP : ?
E-OMG: 275-290
E-OINP : 308-310
E-SOP :310
J-OCC :230-260
J-ONP: 250
J-OMG : 190

2018年06月21日

中国から
中国での検査は、アメリカ物100%検査、ヨーロッパ/日本物50%検査、その為、港は大混雑、通関だけで40日掛かる状態で、輸入OCCの総コストは国内物と同等かそれ以上、よって各製紙メーカーは輸入量を減らす予定、価格下落の可能性有り。

2018年06月21日

アメリカから
なんだかんだで輸出が低調、しかも中国に出せるOCCは良いものしか駄目、そうすると中国に出せないOCCは余って値段が下がって、中国向け価格$275-300/mtとその他向け$150-160/mtでは、CNFでは(海上運賃にもよりますが)$100~150/mt の開きが出てる、この状態がさらに進むかと思いきや、アメリカの製紙メーカーもフル生産で中国向けのライナー輸出を増やしており、だんだん需給バランスも締まって来ており、相場は上向きつつあるようです。

2018年06月20日

これは、要は輸入者が取得しないといけないAQSIQの事でした、我々輸出者も持ってますが、通常日本と同じく3年更新だったのが、8/1に更新しなくちゃいけなくて5年更新になる、らしいです。I/Lはやはり1年更新で、数量だけ四半期毎と言うのは変わらずです、I/L枠がある限り8/1日のAQSIQ更新を待たなくても輸入は続けられます。もちろん更新しないとその後の輸入は続けられませんが。また、来週アメリカでCCICに関する米中による重要会議が有るようです、積み込み時検査に固執するのか代替案が出るのか、日本にも影響ありですので調べておきます。  ↓

それどころか、8月1日までに中国の輸入者(製紙会社)はまた登録しないといけないらしいです、I/Lの許可は1年有効なので、これはどうゆう内容なのか、今回だけなのか、とか詳しい内容は調査中です。しかしまた前年のような、許可が出た出ないの騒動が始まるのでしょうか、いずれにしてもまた古紙の動きが悪くなるのは明らかです。  ↓

I/L 14弾が出ましたが古紙は対象外で出ず。そして昨年のような環境局による査察も実施されるとの事なので、第三四半期のI/L発行は、第一四半期、第二四半期のペースより遅れそうな感じです。アメリカからの輸出がCCIC検査の変更で減りそうな局面で、日本品の相場の下げ要因としてはこのI/Lだけなので引き続き見ておきます。

2018年06月15日

修正です、要は0.5%の方をメインで言ってるようです、つまりあまりにも袋が多すぎるとだめだそうです。梱包材と言うなら梱包材に必要な量を越えてあまりにも多すぎるじゃないかとX線検査で言われるとまずい、重量が0.5%以下(他のコンタミも有ったら袋の重量はもっと少ないとまずい、シュレッドで心配なのはノーカーボンですが)であるべき、なので重量が増える小袋はやめた方が良い。と言う感じですね。

中国からの便り(6月9日)
※一応45L以下の袋はまずそうです。↓
シュレッドに関して寧波税関からの通達。ビニールの小袋禁止。どれくらいから小袋だと言われるのか確認中。トラブル防止策としては、*なるべく小袋は減らす、*外側に一枚ラップを巻く(袋が目立たないようにするため)、*コンテナドア辺りの4ベールは小袋が目立たないものを積む。寧波以外の税関はまだこの通達は無い。
もう一つの通達は、寧波税関はアメリカ物に関して、*CCIC申請日付が6月4日以前の物、*B/LデートがCCIC申請より前の場合も拒否する。。。 そうです。

2018年06月15日

日本からの輸出についてもCCIC検査はコンテナ積み込み時検査になる、とCCICに言われた問屋さんが居ますが他の皆様もそんな連絡有りましたでしょうか?

2018年06月14日

中国からの連絡
遅くなりましたが休転予定をまとめます。
Dongguan Nine Dragon 6/5- 6/10 for 3 Machines
Dongguan Jinzhou 10 days from 6/2
Dongguan Jianhui 10 days from 6/6
Guangdong Leeman 10-15 days from 6/6, for 4 Machines
Henan Hengli 14 days
Henan Wugang  10-15 days from 6/1
理由の一つとしては輸入古紙の不足、もう一つは中国国内段ボール価格の抑制。然し中国国内ダンボールの価格は不安定です、急落後にもすぐ上がってきたリ。。。
その他の理由としては製品需要の減退です。休転しても製品価格は下げざるを得ない状況です。6月に入って3-7円/kg下がってます。

2018年06月13日

中国から、中国着値6/4-6/8
A-OCC: 155 to 160 to Taiwan
A-OCC 12#:275-295 to China
A-ONP:225
A-OINP:310
A-OMG:295
A-13#: ?
A-SOP:  ?

E-OCC:  250-255
E-ONP :?
E-OMG : 290
E-OINP :  310
E-SOP:  ?

J-OCC : 245-255
J-ONP : 250
J-OINP : ?
J-OMG  : 190
J-SOP   : 250

2018年06月13日

アメリカからですが、すみませんまだ翻訳できてなくて。。。
検査内容よりもむしろCCIC検査予約が取れないってのが一番困る、なが~~い検査待ち行列ができてるようです。このままではCCIC検査を受けられないのではないか、とサプライヤーは言ってます。その対策の一環なのか自主検査できてた大手は22日までこれまで通りやっていいそうです。検査機関はCCIC以外でも良いとされてますが、その検査機関、審査員はまずLicenseを取得する必要があるので、直ぐにCCIC以外の機関が検査できる状況にはならないようです。そんな中で、先のCCIC検査が中止され実質禁輸措置の間も、中国大手メーカー系列の業者には事前に情報を流しておいて、CCIC申請番号を大量に用意させ当面通常通りに輸出できるようにしていたようですから、今回の措置も大手には別の逃げ道ができていて、問題なく検査でき輸出できるのでは、、と噂です。一つは検査後にコンテナに貼るシールを配っておいてサプライヤーの従業員を登録しておいてビデオ撮影に登場させて代用させる、みたいな。噂ですが。中国の最終目的は輸入を極力止める事、と聞いていますが、こういう措置を繰り返して面倒にしていきながら、輸出をやめていく会社を増やしていくのでしょうか。大手だけが残っていけるような措置を次々にとっていくのでしょうか。(日本も大手系列以外は警戒しないとなりませんね)。下記のレートはPEGASUS FIBERがもらったものですので大手よりもかなり高いと思います。以前のCCIC検査費用はトン当たり$2/mtで、大手は半額以下でしたので。。。
Spoke to CCIC and gave us below Rates , also right now having long waiting list for inspections. Below are the rate for waste paper.

A. Basic Inspection Rate:
Minimum charge (US $ / Certificate)
Basic Inspection Rate (US $ / Container)
Metal Scrap           151.50    111.50
Mixed Metal Scrap  151.50    111.50
Plastic Scrap          151.50     91.50
Waste Paper         151.50     71.50
Textile Waste          151.50     91.50
Slag                   151.50     111.50

B. Extra charges as below will be applied:
The above rates will be charged on the actual quantity (No. of containers) issued on each certificate (abstracted by a notice from China Certification & Inspection (Group) Co., ltd. dated Oct 10, 2006).
1)Inspection conducted as per request on weekdays (Monday-Friday) other than the normal business hours (9:00 a.m. – 5:00 p.m.) will be by appointment, customer needs to make his/her appointment in advance.  If supervision of loading is required, normal supervision of loading charge of $60/hr. will be applied.
2)The labor charge of inspection conducted as per request on Saturday & Sunday will be 1.5 times of the hourly inspection rates ($60/hr X 1.5 = $90/hr); 2 times hourly inspection rates ($60/hr X 2 = $120/hr.) will be applied if inspection is conducted on official holidays.
3) If inspector arrives at the inspection site on a prior agreed time with applicant or supplier, cost of waiting will be charged at $60 per waiting hour. A whole hour waiting time will be charged for a fraction of a waiting hour.
4) Due to incorrect information provided by applicant (e.g.time, inspection site, etc.) that causes to have a second inspection, the applicant will be charged the standard mileage rate of  $0.575/mile (in 2015) which is subject to an adjustment according to the Standard Mileage Rate for Business announced by Internal Revenue Service Annually plus the labor cost ($60/hour) for the initial inspection.
5) If inspector arrives at the inspection site as agreed with the applicant/supplier but no inspection is done due to incorrect information (e.g. inspection site, materials not ready, etc.), applicant will be charged half of the inspection fees based on the declared quantity of the application.
6) If applicant fails with the inspection with no CCIC certificate issued, applicant will be charged half of the inspection fees based on the declared quantity of the application.
7) When on-site inspection is applied and passed, the applicant shall load the materials within 30 days.  If for any reason the applicant does not request for issuing of a certificate within this 30-day period, the inspection will be considered as void and no certificate will be issued. Applicant will be charged half of the inspection fees based on the declared quantity of the application.
8) If applicant fails with the initial inspection and second inspection needs to be re-arranged, re-inspection will be treated as a new application.
9) When inspection cannot be completed by just visual inspection method and samples have to be sorted and delivered to laboratory for testing, all the costs incurred will be borne by the applicant.
10) During the inspection, any charges requested by supplier, e.g. transportation of materials, opening of bales and re-baling, etc. will be borne by the applicant.
11) If the inspection method of Loading Supervision is used, the applicant will be responsible for all expenses incurred for the inspection, including but not limited to business travel expenses (according to actual expenses) or mileage fee (in 2015, the rate is $0.575/mile and the rate is subject to an adjustment according to the Standard Mileage Rate for Business announced by Internal Revenue Service Annually, overtime and/or waiting time expense ($60/hour, starting from the second hour) and inspection fee (basic inspection rate).

C. Other processing fees:
1) The labor charge of inspection conducted as per request on Saturday, Sunday and hours other than the normal business hours (9:00 a.m. - 5:00 p.m.) will be 1.5 times of the hourly inspection rates ($60/hr X 1.5 = $90/hr); 2 times hourly inspection rates ($60/hr X 2 = $120/hr) will be applied if inspection is conducted on official holidays.
2) If applicant needs to have reasonable change in commodity type or shipper name after certificate draft has been confirmed, a $50 revision fee will be incurred. The charge of other reasonable revisions on already confirmed certificate draft is $20.
3) Normally, when an application is accepted by CCIC North America Inc, actual inspection will be performed at an agreed appointed working date within 45 days. If the inspection is not able to be performed within 45 days due to reasons of the applicant/supplier, the application will be cancelled automatically without notice and the applicant will be charged $20 per application for the processing or cancellation fee. In the case that the applicant wishes to resume the inspection, a new application for inspection has to be resubmitted.

D. Fees for Inputting Application into E-PSI System (effective Dec. 1, 2006)
4) A $20 processing fee per application will be charged for inputting application data into E-PSI system on behalf of applicants who are still sending their applications by fax.

CCIC North America Inc.

2018年06月09日

中国からの便り
※一応45L以下の袋はまずそうです。↓
シュレッドに関して寧波税関からの通達。ビニールの小袋禁止。どれくらいから小袋だと言われるのか確認中。トラブル防止策としては、*なるべく小袋は減らす、*外側に一枚ラップを巻く(袋が目立たないようにするため)、*コンテナドア辺りの4ベールは小袋が目立たないものを積む。寧波以外の税関はまだこの通達は無い。
もう一つの通達は、寧波税関はアメリカ物に関して、*CCIC申請日付が6月4日以前の物、*B/LデートがCCIC申請より前の場合も拒否する。。。 そうです。

2018年06月04日

中国からの便り
アメリカでのCCIC検査再開ですが、ややこしい条項が有ります。多分自主検査はできなくなりそうです。今後はすべてLoading Inspectionです、つまり積み込み時立会い検査です、その後にコンテナのドアを閉めてシールを貼って終了。全量積み込み検査なんて可能なのでしょうか、あ、検査機関はCCICではなくても良いんでした。しかし何か妥協策が出てくるのではないかとも思います、ビデオに収録して代用するとか。。。とりあえず、6月8日から申込受付開始、検査までは5working daysをくれと言ってますので、6月8日に申請して、検査実施は6月15日からと言う事になります。
厳密に事前検査するとなると少なくない部分がはねられるのではないかと思います、アメリカには受難の様相です。じゃあ日本はどうなるのでしょう。

2018年06月02日

中国着値 5/28-6/1
A-OCC: 150 to 160 to Taiwan
A-OCC 12#:275-295 to China
A-ONP/A-OINP/A-OMG/A-13#: ?
E-OCC: 240-250
E-ONP: ?
E-OMG : 275-280
E-OINP:  310-340
E-SOP: ?
J-OCC : 235-245
J-ONP : 240-250
J-OINP: 275
J-OMG : 190

中国国内紙製品がだいぶ下がってます。
KLB -200/mt
Duplex board -200/mt
WTL(coated) -400/mt 白ライナー
WTL(uncoated -400/mt 白ライナー
Linerboard -300/mt
Testliner -450/mt
Medium -300-400/mt
原因は在庫過多で、売りさばこうとしてます、同時にアメリカの古紙も入ってきそうなのでコストも下がり値下がりするだろうから、と言うのも有ります。
CCICはもうすぐ再開する予定ですが、またトランプ大統領がややこしいことを言い出したので再開は延びる可能性も有ります。
税関の公告48号で、CCICではなくても認可されればどの機関でもCCICに代わって船積み前検査ができることになりましたが、CCICの自主検査をエンジョイしてるSupplierはこの先自主検査までなくなるんじゃないかと心配してます。今のところ、#9以上の物、#10,#11,#12,#13などは自主検査は可能です。#8は自主検査は不可能です。

2018年05月29日

中国からの便り
I/L第13弾でました、やっと富陽向けに30,745トン、、、

2018年05月26日

5/21-25 中国着値
今週はカナダCCICのごたごたでかなり混乱したようです。

A-OCC: 150 to 160 to Taiwan
A-OCC 12#:265 to China
A-ONP:?
A-OINP:310-315
A-OMG/A-13#:?
E-OCC:  240-250
E-ONP : ?
E-OMG: 275-290
E-OINP: 300-340
J-OCC :210-240
J-ONP :255
J-OINP : ?
J-OMG: 175-185 ?

2018年05月26日

中国からの便り
理文造紙は、アメリカの古紙不足により、6月は2週間休転することになりました。

2018年05月25日

アメリカ便り
中国からのOCCへの引き合いが急増してるようです。#11-12で中国向けに心配のない実績の有るOCCでしたら、昨日、$210-215/st CY LAだそうです。中国着値では、 $250/mt 中国主要港 前後になります。

2018年05月24日

中国絡みの問題でベトナムのホーチミンへの輸出もしづらくなりました、大量のスクラップ関係のコンテナがCatLaiに押し寄せてるため色んな規制が入ってます。。。
http://english.m.vov.vn/economy/thousands-of-scrap-containers-stored-at-cat-lai-port-374749.vov
http://m.sggpnews.org.vn/hochiminhcity/firms-find-it-hard-to-enter-cat-lai-port-for-customs-clearance-74991.html

2018年05月24日

今更ですが先日のアメリカからの実質輸入禁止処置の詳細です。
中華人民共和国税関総書
  特急     署検函[2018]152号
米国から輸入される廃棄物原料に対するリスク警戒規制措置の実施に関する税関総署の通達             広東分署、各直属の税関(元の出入国検査検疫局):
2018年に入って以来、全国の港において、米国から輸入される廃棄物原料の環境保護項目不合格が続けて数多く検出されている。そこで、国拐院弁公庁が発行した『外国ゴミの人国を禁止し、固体廃棄物輸人管理制度改革を椎進するための実施案』(国弁発[2017170号)の要求を徹底するため、『「外国ゴミ」の人国の更なる厳禁に関する税関総署党組の通達』(署党発[2018126号]の指示に照らし、『輸人される、原料として使用可能な固体廃棄物の検査検疫監督管理方法』(質検総局令2017年第194号)の規定に基づいて、検討の結果、米国由来の廃棄物原料に対して検査・規制を強化することを決定した。関連の事項につき、以下の通り通達する。
、2018年5月4日より、米国由来の廃棄物原料に対して、100%の開梱検査検疫、100%の取り出し検査検疫を実施し、熱硬化性プラスチックと疑われるもの、粉末状物質を含む金属廃材、識別不能な特殊紙(シリコンオイルベーパー、ろうびき紙、感熱紙、防湿紙等)の混人した廃紙、疑似危険廃棄物が混人した物品に対しては100‰実験室における測定、分析を行う。各港は、国の環境保護基準、検査検疫規程に厳格に従って厳密な規制を実施する。
、2018年5月4日より、中国検験認証集団北美有限公司(CCIC)に対して、A類リスク警戒措置を実施する。実施期間は1ヵ月間とする(2018年5月4目から6月4日まで)。この期間中、同社は、輸人廃棄物原料の積み込み前検査業務を担当しないものとし、同社の中国輸人廃棄物原料積み込み前検査情報管理システム(PSI)の使用を暫時停止する。2018年5月3日までに(5月3目を含む)中国検験認証集団北美有限公司(CCIC)がすでに積み込み前検査証書を署名発行した廃棄物原料については、これまで通りもとの規定に基づいて輸入通関中請を行うことができる。各港で検査の申請を受理する際には、積み込み前検査証明書の署名発行日を確実に確認しなければならない。
、証明書類の審査確認の強化。米国から輸人される廃棄物原料積み込み前検査証書、輸送証明書等の輸入検査申請書類の真実性、完全性、相互一致性を厳格に審査確認するものとし、国内の荷受人に対して事実通りの物品輸送情報等資料を提供するよう要求する。積み込み前検査証明書の検査日が積み込み日より遅い、検査地点と発送地点が一致しない、未検査で証明書を発行している、積み込み前検査証明書を規則に違反して署名発行しているといったことが判明した場合は、総署の検査規制司に速やかに通報しなければならない。総署は、積み込み前検査機構に対して重点的に業務特別面談、監督検査を実施する。
各組織は、高度な政洽的責任感を以て、準軍事的税関紀律部隊の紀律遵守の姿勢を貫き、充分な資源を活用して、措置の強化に伴う第一線の検査能力・検査資源の不足等の問題を解決しなければならず、要求を確実に実行に移し、「外国ごみ」を国内に入れぬよう決然と事に当たらねばならない。
以上の通り通達する。
2018年5月3日 中華人民共和国税関総署

2018年05月23日

正式通達がまだだが、内部通達段階で正式通達待ち、と言う感じだそうです、が、かなり確率は高そうですね。↓

中国便り
ペットフレークの大幅緩和、これはまだ正式に通達されてないそうです。。。

2018年05月22日

中国便り
詳細がはっきりしませんが、アメリカの古紙でもCanadaのCCIC検査で中国向けに輸出できる、アメリカのどこの港からでも輸出できる。 との事ですが、色々と??でして、詳細確認中です。 多分、相場的にはひっ迫感はやや緩む感じでしょうか。。。

2018年05月20日

5/14-5/18中国着値
A-OCC:$100-130 to Taiwan、$148-150 to Thailand/Vietnam
A-OCC 12#:$255 to China(from Canada)、$135 to Taiwan、$160 to Thailand/Vietnam
A-ONP/A-OINP/A-OMG/A-13#:未確認

E-OCC : $250-260
E-ONP  :未確認
E-OMG :$300-315
E-OINP : $320

J-OCC : $210-215-230-240(向け先、港次第)
J-ONP : $230-240 (250ローカル港)
J-OINP :未確認
J-OMG :$175-185 ?(限定量)

2018年05月18日

I/L第12弾出ました、が、13,000㌧ちょっとです。。。
ペットフレークは大幅緩和ですがやはり古紙はもう一段厳しくなりそうな感じですかねぇ、サミットの影響も有るでしょうけど。。。?

2018年05月17日

片やペットフレークの中国への輸入は大幅緩和のようですね。同じベースカラーで同等サイズのフレーク物で洗浄してあればA/B/CorDフレークの輸入を輸入ライセンス無しで許可する、と。 古紙は厳しくなる雰囲気ですがどうなんでしょうか。。。

2018年05月16日

すみません、少なくとも一般的にはまだ解除されておりませんでした。検査は実施されなくてもシステムへの申請だけはできるので、自主検査や中国での実施が認められてる企業であれば、5/14~申請して出荷したら丁度中国に着く頃には解除になる予定なので、みたいな事ではないか、と。。。I/L待ちの時と同じような手法でしょうか ↓
アメリカにおけるCCIC検査は今週から再開になってるようです、まだ詳細確認中ですが。なんだ、どこぞが言ってた2週間で解除、より早いくらいですね、、、

2018年05月11日

5/7-5/11 中国着値
A-OCC#11: $100-130 to Taiwan、$148-150 to Thailand/Vietnam
A-OCC #12: $255 to China(from Canada)、$135 to Taiwan、$160 to Thailand/Vietnam
A-ONP/A-OINP/A-OMG/A-13#:未確認

E-OCC:  $230-240 (to be $270-275 soon?)
E-ONP:  ?
E-OMG: $290-315
E-OINP: $320

J-OCC: $210-230
J-ONP: $230-240
J-OINP: $260?
J-OMG: $175-185 ?

2018年05月06日

(追加)6月、半年の総括が近づいて、まだまだ悪いものも多く、政府の本気度を見せるための禁止、とか、CCIC検査を厳格化して、CCICでOKだったら中国でもOK、みたいな制度への変換じゃないかとか何が本当か判りませんね。総括後に規制を厳格化するか、実情に合わせて実質緩めるか、どっちかだと言われてましたが、多分厳しくなりそうです。↓

(追加)ACNとLee&Manはいまだに通常通りアメリカから中国へ出荷してるようです、慌てて日本に買いに来てるのは中堅グループ。これも大手優遇ですかねぇ? ↓

中国便り
CCIC検査がアメリカで少なくとも5月4日~6月4日は実施されないと言う件について下記確認できました。CCIC件査証無しでは一切通関できません、つまりアメリカからは輸入禁止と言う事です。それ以前のCCIC検査証のある貨物についても100%のベールをコンテナから出しての検査になります。かなりの確率でシップバックになるでしょうし、検査/通関には21日以上かかりますので、デマレージなどがかさみます、他国へ回さざるを得ないでしょう。中国国内OCCは一気に上昇し50円前後になってます。恐らくカナダ、ヨーロッパ、日本、オーストラリアなどの古紙価格も上昇するでしょう。理由は100%政治的な物です、22兆円の貿易赤字削減を要求し、中国のハイテク産業の発展を抑制したいアメリカとの貿易戦争の一環です。

2018年05月04日

まだ詳細未確認情報ですが、5月4日からアメリカのCCIC検査が実施されないことになりました。とりあえず1か月限定で、です。意図が良く判りませんが、どうも貿易戦争の一環らしいです。CCIC検査証なしでは通関切れないんじゃないの?CCIC検査が無い分、中国の港でこれまでよりも厳しい検査がされるらしい、とかまだ喧々諤々です。先月には、燻蒸処理してなかったアメリカからの木材が突然すべてShip Backになったそうです、これまでは中国で燻蒸処理しているので問題なかったのに、です。そりゃあ燻蒸処理してないとダメ、と言う規制はありましたが、実情はすべて中国でやってました、紙製品の木材パレットも我々が輸出する際には向こうで燻蒸してくれてました。そんなこんなで、貿易戦争の一環の政治的理由ならどうしようもない、じゃあとりあえず日欧から買っておこう、と日本への引き合いが増えるかもしれません。

2018年05月01日

弊社は、基本的にはモバイルワーク/在宅勤務を進めて参ります、なるべく直通電話(不在の場合は携帯に転送してます)か携帯電話へのご連絡が繋がりやすいです。
直通電話 /携帯電話
早速明生 03-5542-0492
080-5892-3961
永留紀明 03-5542-0493
080-5053-9106
熊木裕子 03-5542-0485
090-9340-9627
近藤宏之 03-5542-0495
090-3336-0005
大原友一 03-5542-0496
080-1291-0768
金 弘起 03-5542-0497
070-1447-5091
鈴木保登 03-5542-0498
080-9462-2478
杉元由希子 03-5542-0484
090-3514-9683
石川麻美 03-5542-0486
080-1291-0770
岡嵜美幸 03-5542-0494
070-1442-2200

2018年04月28日

中国便り
I/L第11弾出ました、計1,347,067㌧、でも、富陽の分は既にほぼ使い切った状態で、みんな7月後半に出るであろうI/Lを待つ状態らしいです。
中国着値(4/23-4/27)
A-OCC:175
A-OCC 12#:240-255
A-ONP:230-240
A-OINP:280-310
A-OMG:260-275
A-13#:   290-325
A-SOP:315-330

E-OCC  n/a
E-ONP  200
E-OMG 255-257
E-OINP  285-295

J-OCC 190-192
J-ONP 230
J-OINP 255-260
J-OMG 175-185
J-SOP   235-260

2018年04月23日

中国着値 4/16-4/20
A-OCC:175
A-OCC 12#:236-240
A-ONP:210
A-OINP:285
A-OMG:260
A-13#:260-270
A-SOP:315-320

E-OCC  n/a
E-ONP  200
E-OMG 255-257
E-OINP  275

J-OCC 185-190
J-ONP 230-235
J-OINP 255
J-OMG 175-185
J-SOP   235-260

2018年04月20日

アメリカ便り
中国訪問中です、AOCCの価格は来月$50/st程度上がると思います。中国の在庫はどこも少なく、#12はアメリカにもそれほどありません、だからその上のDLKが値上がりしてます。その影響でJOCCも買いに来ると思いますので値上がりするでしょう。基本的にはアメリカのOCCなどの良い繊維を欲しがってますがそれでも背に腹は代えられないでしょう。SOP,News,OMGこれらも不足してますので日本品は値上がりすると思います。

2018年04月20日

中国着値(1週間近く遅れてすみません)
4/9-4/14
A-OCC#11:175
A-OCC #12:220-245
A-ONP:205-210
A-OINP:280-285
A-OMG:255-260
A-13#:   260-270

E-OCC  n/a
E-ONP  n/a
E-OMG 255-257
E-OINP  275

J-OCC 183-185
J-ONP 225-237
J-OINP 260
J-OMG 175-185

2018年04月17日

I/L第10弾、65万トン出ました、ペースが遅いし少な目ですねぇ

2018年04月11日

OBMの続き。既報の通り中国がアメリカのDLK(#13新段)を買い漁っており、価格が急騰しております。#12 OCCですらシップバックも有るので、中国が、安心して買えるDLKの買いを増やしているようです。中国着値$45/mt以上上昇中です。非常に変な感じなんですが、従来、取引の基準になってたOBMの国内価格が上がっておりません。サプライヤーは、中国が買いまくってるから高騰してる、OBMの国内数値は古い、と言っており、調整要求で、輸出玉には大幅な値上げ要請が来ております。それにしてもこのDLKは中国着値$290くらい、残紙は$280くらい、それなのに日本の古紙も買いあさる気配が弱い。DLKはそうなるかもね、と話してたのが2月頃ですから実際の動きは遅れて来るのか、、、とすればJONP、JOCCも来月辺りから上がってくるのでしょうか、特に新聞。。。それとも茶物には想像以上に長繊維が必要なのか? JONPはチラシを怖がってるのか?または厳密に言えば脱墨しにくいのか、白板メーカーも買わないのか、なかなか読めません。

2018年04月06日

OBMが出ました、
OCC(#11)は$10/mt上がり$182-185/mt (Double-sorted OCC(#12)のインド向けは主に東海岸から出ますが、価格は$20/mtアップの$207-210/mtです。)
中国向けDLK、東海岸、西海岸から共に$45/mt アップが目立ちます。
この影響で、カリフォルニア物DLK、特にAグレードを大幅に値上げしてくるサプライヤーも出ています。
他のグレード含め現在の価格、分かり次第左側の古紙情報にアップします。

2018年04月06日

アメリカ便り#12 OCC is $180 fas Oakland today、これはだいたいCIF中国で$215/mtくらいです。 it will hit $200 by the end of the month 4月末には$235/mtレベルだろうとのこと。
Sold #9 news at 235 fas. It will probably go up another $10-15 this month  残紙はCIF中国$275-280/mt で売ったとのこと、4月中には$285-295/mtになるだろう、と。中国メーカーさんが日本の新聞にさほど食い付いて来てないのが不思議です。

2018年03月30日

お、第2四半期用のI/Lが前回のナインドラゴンがメインの第8弾に続き、206万トン出ましたね、第9弾です。ほとんどの工場が2回目です。第1四半期用の時と似たパターンですから、これから続くでしょうね、動き良くなりますね。で、税関検査に立ち会った中国の製紙会社さんが、コンテナのドア部分の4-8ベールを綺麗な物にしておけばかなりの問題を避けられる、と。古典的な方法ですが、効くそうです、検査員も時間が無いから、と。それと積み込み写真も綺麗なベールを撮る、だそうです。。。

2018年03月29日

中国便り
アメリカ物のシップバックが相次いでるようです、#8も#11も#12さえやられてますね。現場を見た人間の話では、#8もやはり匂いではなく禁忌品との事、どんなに頑張っても0.5%は超えるし、Other Paperまで言われたら難しい、と。中国南部の港では規定通りにやってたら全量シップバックになるから、と暫定的に1.5%まで許容してるようです。検査方法は20本口でしたら50%の10コンテナのドアを開けて、怪しそうな1-2コンテナのベールを全部出し、周りをチェックして怪しい数ベールを割って中身の駄目なものを掻き出して重量を測って何パーセントかを算出し、駄目となれば20本口全部をシップバックとしてるそうです。寧波の税関検査場にはRe-Bale用のベーラーが有るらしいですからねぇ。そこまでやる?と思われるかもしれませんが、ほぼ同じ検査を1994年頃の青島で実際に経験しました、全量検査だと突然言い出して、そんなことしたら、今、港にある分の検査だけでも2-3カ月かかるじゃないかと出張して交渉しました。アメリカの新聞を人海戦術で割って雑誌とかを引っ張り出して紙製のドラム缶みたいな容器に入れて重量を測り、24%が新聞以外の紙だと言われました。その当時はCNPPCだけが中国へ輸入できた時代でしたのでCNPPCが税関と闘ってくれてました、税関は国益を損なう輸入は駄目だ、だから検査する、と言う感じでした。

2018年03月20日

アメリカ便り 追加(小出しで言って来てて、、すみません)
中国需要はOCC,ONPに関して強含んでます。価格も上がってきてます、ゆっくりだけど確実に。中国大手は完全にきれいな古紙、以外からは逃げ始めてます(完全にきれいにしたつもりだったONP#8もシップバックになりましたし)。US Postal Serviceとの契約を昨日打ち切りました。ここからはPOST MIX と呼ばれる色んな郵便物のジャンク物が出てきます、従来ですとMIXの上のグレードでした。綺麗なMIXの売り先すら非常に限られてる、と訴えてます。

2018年03月17日

間違えました、Lee&Man 155,690㌧、内、九江の29,531㌧だけ新規枠で他は港の変更だけです。 ナインドラゴンが1,284,969㌧、Xiamen Deyanが1,176㌧
↓間違い
I/L第8弾、出ました、が、ナインドラゴンだけ、1,442,000トンです。第2四半期分開始の号砲でしょうか、超大手優遇、で無ければ、他社向けも続くでしょうね。続くのであれば、第2四半期分からは新規オーダー分として動き始めるでしょうから、古紙の動きは良くなるでしょうね。

2018年03月14日

アメリカ便り、追加
昨日、#9を$220/st CY Oaklandで売りました。多分中国着値は$260/mt前後でしょう。次は$7‐10/st あげようと思います。JONPは#8でもアメリカの#9並でしたよね?(^_-)-☆
また、#12は$157‐160/st CY OaklandでOfferしてます。中国着値は$190/mt前後でしょう。3月分はこれで販売完了です。その後はもっと上げる予定です。
ある中国大手はMRF系のOCCでも中国の基準に合うと思ってるようですが、私は懐疑的です。彼らはご存知の通り来年にかけて大量購入する必要が有ります、新工場完成後は中国2番手を追い抜く予定ですからねぇ。。。

2018年03月12日

アメリカ便り(アメリカからの連絡↓)
約束通り何か判り次第連絡しますが、来週仲間が上海に行くのでもう一段色々調べてくれます、また連絡します。
下記いくつかの事象に関して。
1. 中国の新品質基準ではアメリカの新聞は認められないでしょう。#9は別にしてほとんど全部MRF系ですからゴミ臭は抜けません。今回のシップバックでそれが判ったので、にわかに日本の新聞が脚光を浴びるでしょう。すでに前回価格より$20/mt上乗せしてOfferしてみて下さい、売れると思いますよ。向こうの在庫も少ないですし、すぐ欲しい状態でしょう。
2.  アメリカのOCCで中国の新品質基準に合う物は40%以下だと思います。中国の工場はOCC代わりに中国着値$800-900/mtのUKPを使わざるを得ません。この価格を歩留まり等でOCCに換算すると$300-350/mtになります。ですので、彼らは充分な新品質基準に合ったOCCを確保するためにはそのレベル手前まではドンドン買い進めたいわけです、上げてくるはずです。

今週、長期契約をしている中国大手と打ち合わせします。価格をかなりあげてもらえない限り契約は続けないつもりです、その内容はまた詳しく連絡します。
また、4月半ば頃、日本、中国、タイに行きます。2-3の中国大手工場を訪問して、検査手順/状況を理解し、タイでの用事を済ませて、東京に1-2日寄って現状について詳しく打ち合わせしましょう。(また有志で集まりますか?)

2018年03月09日

中国便り
JMIXをOMGで輸入したいという中国大手メーカーは1社だけでは有りませんが、日本の皆さんはやはり躊躇するでしょうねぇ?  0.5%の禁忌品、未分類古紙、匂い、これがシップバック三大要素ですが、どうして一品物では無いJMIXが大丈夫なのか皆さん納得できないでしょう。 現在輸入をしている中国大手は他のメーカーにもJMIXを売り込んでるみたいです。
また、NANSHAでアメリカの#8が2万㌧ばかりシップバックとなったようです、扱い業者は4-5社、中国大手も入ってます、ここはアメリカのサプライヤーに出向いてベールを壊してチェックしているところですからそこがなんでまたシップバック。。。と思います。多分匂いではないか、と推測します。2週間~1か月強、温かいところを通過した密閉されたコンテナ内、濡れてたりすると積んだ時には想像もできない形状に変化してるケースも有りますから、匂いがたっぷり醸成された可能性も有ります。寧波 でもアメリカのONPがシップバックになったそうです、このサプライヤーも最近大金掛けて選別ラインを強化した業者です、問題は続くでしょう、日本の新聞は人気が出ると思います。

2018年03月08日

(久々の)アメリカ便り(アメリカのサプライヤーのコメントです↓)
OCCマーケットはやっと上向きだしたと思うよ。あちこちから$152‐155/st Cyで買いたいと言って来た、中国着値だと、$180~185/mtくらい。月曜は$140‐142主流の$150最高値だったけど。
みんなオーダーもI/Lも持ってる感じ、 ACN, Metis, Genesis, Cyclelink, and Sonocoなど。OCC#12を注文してくるところにはパッカーグレードOK#11の上記の値段に+$35/st乗せないと出荷しない、と要求してる。
まあ、まだ確定するには時期尚早かも知れないけど、多分上向きだしたと思う。
中国国内回収が増えてるけどまだまだ不足している、アメリカの物はまだまだ必要と言ってくれてる。

2018年03月07日

OBM出ました。中国着値が、
OCC(11)     $172‐175/mt  #12の綺麗なOCCも中国に出てるんですが何も表記されて無いです。 実際には、ゴミの多いMRF系OCC#11、そこそこ綺麗なMRF系OCC#11、問屋系#11、問屋系#12 と4種類くらいになってるようですが。
DLK(13)    $222‐225/mt
Sorteed Residential Paper&News(56)  $77‐80/mt
SOP(37)     $297‐300/mt
SWL(40) $357‐360/mt

2018年03月06日

やはり、、、
既に、AQSIQの新規取得時にはISO9001を持っていなければなりません。これまでは、3年に一度のAQSIQ更新時にISO9001を持ってなくても大丈夫でしたが、今後の更新時には持ってないと認めないそうです。

2018年02月26日

アメリカ便り
これははっきりしない中でのベストの推測です。
OCCマーケットは、MRF系ではなく綺麗で臭くない品物である限り遅かれ早かれ相当強含んでくると思います。 皆さんは、3月1日にどのように新しい規制が実施されるのかを待っています。
最近訪問した中国大手製紙会社のアメリカ事務所はお通夜のような感じでした。彼らは完全閉鎖を恐れています。
昨年10月の党大会で重点を置いていた3項目は、
1.汚染を取り除く
2.負債を減らす
3.貧困削減
先月、Anbang(先週木曜日)と別のグループの4大企業のうち2社が政府に引き継がれました。5年間の党の目標のうちの「負債削減」の一環です。潰すにはでかすぎるので、政府が買い取り、会長を刑務所に送りました。
ゴミや匂う物を輸入しようとしているグループも政府によって閉鎖されるか、取り上げられるでしょう。この事に日本の古紙屋さん、Traderさん達も細心の注意を払うことを強くお勧めします。アメリカでも引き続きこの業界の全員が品質改善に努めてます。
中国の工場は、新規格を満たすと思われる古紙に、大きなプレミアム(現在は50ドル/STが米国プレミアム)を支払います。プレミアムは、「ごみ」とみなされてShip Backされたりして、輸入者が処罰されたりしたらもっと大きくなると思います。違反した会社の社長が複数年の懲役刑で服役などと言う事態も有り得ます。そうなると、安心な品質であれば価格はもはや重要な要素ではなく、良いものであれば6月末までにOCCの価格はかなり高くなるでしょう。DLKの需要も増えるでしょう。
品質問題や中国の状況に関して4月末頃までにはほぼはっきりするとは思います。価格が高くなるのは間違いないですが、それが何時でいくらになるのか、OCCのピークはいつか、何とも確信は持てません、現状不確定要素が多すぎます、そんな中で、ただの推測ですが、綺麗な、中国向けで何の問題も無いA-OCCの価格は7月には$300-350/mt 中国、になっているものと思われます。このレベルになればDLKもかなり供給されるでしょう、アメリカ中のDLKは中国に向かう事も有り得ます。

2018年02月26日

中国便り
I/L第7弾出ました、これはONPを買う広州造紙にのみですね、637,000㌧くらい。でも、ここって第2弾で113,000㌧出てましたから、この会社向けには新規ではなく、第2弾ですね、新聞動くでしょうか? 日本のメーカーさんはパルプに切り替えたままでONPは恒常的に余り気味でしょうか?