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豊富な海外ネットワークを駆使し、少しでも御取引先様のお役にたてるよう、日々努力を重ねております。
古紙は細かな案件でも、ストックロット、特殊紙、難処理古紙、何でも取り扱っておりますのでお気軽にお声をお掛け下さい。


2019年07月11日現在の米国古紙相場情報
西海岸 (CY)
OCC:$ unknown
S-OCC:$110-115
ONP#8:$ unknown
ONP#9:$150-160
MIX : negative price
SOP : $165-170
CBS :$165-170
SWL : $300-350
DLK-A $150-165
DLK-B :$145-150
DLK-C:
WIM DLK :
東海岸 (CY)
OCC: $80-85
MIX: unknown
ONP: $130
SOP: unknown
国内(PICKUP)
OCC:$45-50
※すべてS/T当たりの価格、輸出向けはCY持ち込みベース
 国内向けは古紙ヤード渡し価格
 ( 例:$100/ST=$110.231/MT )
中国向け海上運賃等(殆どの場合DTHC込み)
*CYまでのドレ-賃は古紙ヤード場所次第$10~30/MT *中国向け海上運賃:LAから中国主要港ま で$250∼380/van all in 、東海岸から $500∼700/van all in *CCIC検査費用:$xx/MT、 *L/C チャージ :$1-2/MT($450/BL前後) *L/C ドル金利 :年利2~3%、 *輸出元の口銭 :US$3~5/MT 、 *中国側代理店口銭:$1-2/MT
日本向け海上運賃
*日本向け海上運賃、LAから $350-450/van前後+DTHC(46,000円/van)
これまでLAに限り、夜間持込無料、日中にCY持込にはピアパス費用 $140.98/vanが発生しておりましたが、11/19/2018付で、日中夜間関係なく、40’$63.04/van が発生します。
2019年07月16日

中国便り~7/12
中国国内の紙製品価格は需要が弱いので$7∼30/mt値下がり。 国内OCC価格は変わらず、どこの在庫も少な目。  I/L第10弾が出たが、大手3社向けで72.19%を占める、残りは年内もう一度今回の半分くらいは出るのではないか。 アメリカのサプライヤーは回収減に悩まされており、7月積分のオーダーも十分有るのでOffer価格は$150/mt中国かそれ以上に上げてきた、中国メーカーはこのI/L発行を予定してこの2-3週間オーダーしてきたが輸入古紙の在庫はまだ少ない、少ないけれどもすんなり値上げを受ける訳には行かない、なぜなら製品値下げに直面しており、輸入古紙には最大限のコストメリットを期待しているので。 OINP:USAからのオファーは$175‐180、ヨーロッパからは$210‐220、JONPで$130‐140
インドネシア税関はMix Paperに関して非常に厳しい検査を行った、多くのコンテナが紙繊維以外の混入で通関拒否された。又、 EOCCの買い付け価格は$120‐125に上げた、中東のOCCは$135‐140  ONPもヨーロッパと日本から買い始めた。 台湾の工場の買い付け設定価格はAOCCは$105‐110、JOCC$105‐110、EOCC$100
July 12, 2109
*中国国内OCC- A grade価格
工場着値28.80~33.30円/Kg
*輸入古紙中国着値(ChinaMainPort)
from USA:(extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#: $150-160
OINP:$170-180
from Europe:
Ukocc/Eocc 98/2: $110-120
Oinp: $200-220
from Japan:
JOCC: $100-110
JONP: $140-160
*中国以外向け
from USA:
Mix paper:---
Occ:110-120
from Europe
A2 :---
Ukocc/Eocc: $100-125

2019年07月10日

I/L第10弾でました! 合計1,687,070トン     今年の総合計は990万トンくらいですか、微妙ですね、年内もう一回同じくらいの量が出るのでしょうか?。。。

2019年07月08日

中国便り ~7/5
中国国内の紙製品価格は変わらず。古紙輸入枠を持っていない製紙会社は、今の中国国内古紙価格では赤字に直面している。 中国の古紙業者は今年後半のさらなるI/L枠の減少を見越し、今後の価格上昇を期待して在庫を増やしている。 茶物系の製品輸入量は約170万㌧で、それは中国の生産量の3%だが、そのアメリカ/ヨーロッパ/アジアから輸入した安い紙製品の在庫が多いので、段ボール加工会社は地元の製紙会社の製品値上げを受けなくてもすむ理由になっている。地元の製紙会社が高い国内古紙価格に苦しんでいるのは判ってはいるけれども。。。
I/Lの次の発行はもう近いと言われているが遅れている。。。
アメリカのサプライヤーは積極的にOfferしていない、Offerは$20‐25/mt上げたけど中国が受けたのは$10‐15/mtだったし、発生が減ってるので旧オーダーを埋めるのに忙しいからである。値段が安いので回収する人間が減っており、また、ゴミ業者にすれば値段が安いので、コストをかけて選別するよりもそのまま埋め立てに持って行った方がトータルコストは抑えられる。いつもの夏休み以上に発生が減ってきている。現状のオーダーだけで完了するには月内一杯かかるであろうから中国側が高値を言わない限り7月末くらいまではOfferも出てこないであろう。JOCCも若干値上がりしている、AOCC値上がりとインドネシア向けが増えたのが理由。 ほとんどの中国メーカーはAOCC/EOCC/JOCCとも在庫はさほど持っておらず、アメリカのサプライヤーが$145‐150/mtまたはもっと高値を要求してくるかもしれないので、そうなればEOCC/JOCCも売りやすくなる。OINPの需要は弱い、Guanzhou PaperもHuataiも買っていない状態、彼らも安い輸入古紙に苦しめられている。 台湾向けにもアメリカのサプライヤーは価格上げを要求している#11で$110‐115/mt、しかし台湾側の要求は$100‐105/mtそれでも若干の値上がり。台湾でのAOCCの消費は安定している、I/Lを持てない台湾メーカーの中国工場向けにAOCCの古紙パルプが必要だから。台湾向けのJOCC価格も連れ高、$10/mt値上がりで$100/mt DTHC Collect   インドネシアの工場はEOCC とJOCCを値上げしてもっと買おうとしている、主な理由はAOCCの値上がりと、手当てしにくさ。西海岸で大手サプライヤーの1‐2社以外は上手くKSOの事前検査に対応できていないからである。EOCCの価格は上がって$110‐115/mt

July 5, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場着値28.80~33.30円/Kg
*輸入古紙中国着値(ChinaMainPort)
from USA:(extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#: $140-145
OINP:$170-180
from Europe:
Ukocc/Eocc 98/2: $10-1100
Oinp: $200-220
from Japan:
JOCC: $100-110
JONP: $140-160
*中国以外向け
from USA:
Mix paper:$---
Occ:$100-110
from Europe:
A2:$---
Ukocc/Eocc:$105-115

2019年07月01日

中国便り ~6/28
中国の製紙会社は紙製品の販売をなるべく控えようとている、この需要の弱い中、紙製品価格がさらに下落しそうであれば、各製紙会社はもっと生産を絞って中国国内OCCの値段を下げつつ紙製品価格の維持を試みるかもしれない。 各製紙会社は特に大手は基本的にI/L枠を温存しつつ、今週か来週発行のI/Lを待っておりそのボリュームを見てから若干多めに買い付けを進めていくであろう。アメリカのパッカーは低価格による回収減にさらされている。6月中旬にはAOCCを中国着値$120‐128で売った後、今週は$140に値上げしてオファーしてきている。JOCCは今週$95‐100、EOCCは$100‐105でのオファーだった。OINPへの需要は弱く、アメリカ以外のOINP価格は中国着値$210‐220での指値、アメリカのOINPへは$175での指値。また、インドネシアのKSOの要求がはっきりせず頭が痛い、アメリカからもヨーロッパからも輸出数量は限られており、インドネシアの製紙会社はもっと必要、その為EOCCは$90‐95から$100‐105に上昇、JOCCの買い付けも増やしている、JOCCは現在インドネシア着$115‐120にて成約。台湾の製紙会社はAOCCを$95‐100、JOCCを$85-90にて買い付け増量したい様子、しかしアメリカのサプライヤーは#11は台湾向けで$100‐110、ベトナム向けで$125‐130で売りたがっている。
June 28,2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場着値28.80~33.65円/Kg
*輸入古紙中国着値(ChinaMainPort)
from USA:(extra 25% tax from Aug.23,2018) 
12#: $135-140
OINP: $170-180
from Europe: 
Ukocc/Eocc 98/2:$100
Oinp: $200-220
from Japan: 
JOCC: $95-100
JONP: $140-160
*中国以外向け 
from USA: 
Mix paper:$---
Occ:$100-115
from Europe: 
A2:$---
Ukocc/Eocc:$100-110

 

2019年06月28日

中国便り
I/L第9弾が出ましたがメタルスクラップだけでした。
古紙用の第10弾も今日か来週にはそこそこ大きな数字で出るだろうと予想されてましたが、北京まで届いてない状態で滞ってるそうです。

2019年06月24日

中国便り ~6/21
中国国内紙製品価格は変わらず。 中国国内OCC価格は雨の影響で南部で80銭/Kg上昇、北部では供給過多で80銭/Kg下落。
特にアメリカ西海岸におけるOCC回収量は激減し、サプライヤーはAOCC価格を若干上げてきている、$125‐130、しかし東海岸のOCC価格は7月にはさらに下がるであろう。そんな中、中国製紙メーカーは今月末の大型I/L発行を期待して引き合いを増やしている。JOCCの今週のオファーは$100‐105だった。 中国新聞用紙メーカーのOINPへの需要は今週も弱い、新聞用紙への国内需要も弱い上に安い輸入紙製品に対抗できていない様子。
今週、インドネシアのKSOからは非繊維許容%に関する明確な見解は無し。しかし現状では既に、EOCC90/10や通常のE-MIXは東南アジアでもいくつかの国では税関検査で問題が起こっている様子。中国に行ってるEOCCは98/2の良いグレードのみ、日本のは基本的に95/5と言う分類。個人的にはJOCCは98/2と言っても大丈夫だとは思う。インドネシアは既に輸入古紙の在庫は少なく買いたい状況。
東南アジア向けのAOCC/EOCCへの需要は少ない、EOCCのオファー価格は$90‐100。アメリカの大手製紙会社や輸出業者で動かすべき大きな数量契約を持っているところはインドや台湾に安いオファーを出し続けている、それらは台湾向けでAOCC$92‐98、EOCCは$88‐90   OCC価格は2008年以来の最低ライン、しかし2008年は数週間で底を脱した。現状では製品価格の需要増も見込めないし、古紙需要も弱いままであろう、しかしながら特にアメリカでの回収量は激減している、とりあえずバランスするのはいつだろう。
June 21, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場着値28.70~32.70円/Kg
*輸入古紙中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#:$120-130
Oinp:$205-210
from Europe:
Ukocc/Eocc 98/2:$100
Oinp:$200-220
from Japan:
JOCC:$80-110
JONP:$140-160
*中国以外向け
from USA:
Mix paper:$65
Occ:$110
from Europe:
A2:$65
Ukocc/Eocc:$95

2019年06月19日

訃報: FibreTradeのオーナー(その前はConsolidated Fiberの重鎮)、Mr.Richard Talvolaが、現地時間6月13日にお亡くなりになりました。74歳でした。
Fibre Tradeは、当時フィリピンの新聞用紙の70%シェアを持ってたTipco&Bataan Groupの世界からの古紙等の買い付け担当関連会社で、この両社は、JOPのJOP#3輸出の黎明期を支えてくれたパートナーでしたので、Fibre TradeにはJOPの株主の1社になって貰いました。  御冥福をお祈りします。 葬儀は現地時間の今週土曜日、22日です、お花をお供えされたい方は代行致しますのでお知らせ下さい。

2019年06月18日

中国便り ~6/14
中小工場は今週製品価格を50RMB/mt値上げした。製造も増えたので中国国内OCC価格は$21/mt値上がりした。中小の2工場向けに5,900㌧のI/Lが発行された、ほかの工場も基本的にI/L発行を待ってる状態で買い付けも保留中。
KSOの規制内容に関してはまだはっきりしていない。 台湾の買い付け価格は#11$95-105、JOCCは$90以下のオファーもある。ベトナムはAOCCに$105-125払っているが#11.5-12
June  14, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場着値28~33.35円/Kg
*輸入古紙中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23, 2018)
12#: $120-125
OINP:$205-210
from Europe:
Ukocc/Eocc 98/2:$100
Oinp:$200-220
from Japan:
JOCC:$80-110
JONP: $140-160
*中国以外向け
from USA:
Mix paper:$65
Occ:$110
from Europe:
A2:$65
Ukocc/Eocc:$95

2019年06月18日

大勢に影響はありませんが、先週、I/L第8弾が出てました、中小工場2社向け5,940㌧、リーマンにも10,842㌧出てるように見えますが、これは以前出たI/L枠の到着港変更分ですので新規ではありません。

2019年06月11日

中国便り ~6/7
中国国内紙製品価格は安定。しかし中国国内段ボール価格は下落中、6月は1‐2週間の操短がアナウンスされている。米中貿易摩擦によりすべての箱の需要は落ちている。価格の安い輸入紙製品も、古紙を輸入できない、高い国内ダンボール価格に苦しむ製紙メーカーから仕事を奪っている。中国の製紙メーカーは中国国内ダンボール価格を押し下げるためにより一層操短しつつ、製品在庫を価格下落の前に急いで売ろうとしており、輸出しているところもある、一部日本にも来ている。また、まだ噂の段階だが、来月辺りに中国税関は古紙パルプの水分や灰分に関する検査基準を発表するのではないかと言われている。4月の古紙パルプ輸入量は49,000㌧に増えている、輸入古紙の輸入枠削減により中国製紙メーカーの需要は増えつつある。一方、輸入古紙の引き合いはほとんど無い状態、AOCC価格は中国大手の買値が$123-130で安定してはいる。EOCCは$104-105でオファーされた、JOCCにはほぼ注文が出ていない様子。中国以外向けのトピックとしては、KSOは100%事前検査は発表したが、非紙繊維の許容%に関しては発表していない、またコンテナ当たり2ベールの開梱検査の実施を危ぶむ声も多く、来週(6月10日~)休み明けに確認できるまで、世界中からのインドネシア向けの古紙の輸出はほぼストップしている。 台湾の製紙メーカーも中国からの紙製品オーダーの減少に困っており、古紙パルプの製造を増やし、中国の子会社や他社へ販売している。また、台湾向けAOOC価格を$100以下(#11)、JOCCを$90-95にてBidしてきている。
June  6, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場着値24.85~31.20円/Kg
*輸入古紙中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#: $123-130
OINP: $205-210
from Europe:
Ukocc/Eocc 98/2: $100-104
Oinp: $200-220
from Japan:
JOCC:$100-110
JONP: $170-180
*中国以外向け
from USA:
Mix paper:$60
Occ:$95- 120
from Europe:
A2 :$60-65
Ukocc/Eocc: $95-100

2019年06月04日

日本からの輸出古紙価格、そろそろ当面の底じゃないでしょうか? 少し遅れて上物が叩かれてます。。。

2019年06月03日

中国便り~5/31
中国の紙製品価格はメーカー在庫が多く、今月は輸入紙製品もヨーロッパ/中東/極東の国々から到着予定なので、南部を中心に3円/Kg値下がり、バイヤーは来週はもっと下がると期待している。米中貿易摩擦は中国の輸出減に繋がり、紙、箱需要減にもつながっている。中国国内OCCは1.5-3円強/Kg値下がりした。輸入古紙の市場は低迷、少量のオーダーではAOCCが$123-130、JOCC$90‐100、EOCC$100‐105、輸出古紙は全面安、中国向けの製品出荷が悪くなっているため古紙は東南アジア全般で余剰感が強い。インドネシアは100%事前検査を実施、ベトナムも事前検査の導入を検討中。廃プラ規制を見ても東南アジア全域も中国と同じようなシステムを導入するのではないかと危惧される。日本でも廃プラのように古紙も全面輸出禁止となったら、、、または東南アジア各国が、自国の古紙で間に合うようになれば、或いは繊維の強いAOCCだけで良いとなったら、、、こんな不確かなことの多い環境下、確率は低いが有り得ない話ではないと思ってしまう。
May 31, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場持ち込み28.20~36.70円
*輸入古紙中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#: $120-130
OINP:$205-210
from Europe:
Ukocc/Eocc 98/2:$100-110
Oinp:$200-220
from Japan:
JOCC:$90-100
JONP:$120‐150
*中国以外向け
from USA:
Mix paper:$60
Occ:$105- 120
from Europe:
A2:$60-65
Ukocc/Eocc:$100
from Japan:
JOCC: $85

2019年05月31日

インドネシアに関しては、4月実施から6月実施になったけど何も聞こえてこないからもうやらないのかと思ってたらやっぱりやるそうです、100%積み込み検品、しかも各コンテナ積み込み分のベールの内最低2ベールを開梱検査するらしいです、えーー?どうやって。。。 で、中国と同じ0.5%要求はどうなったんでしょう?

2019年05月29日

中国便り~5/24
今週の中国の紙製品価格は安定。中国国内OCC価格は低めで安定。中国国内製紙メーカーの製品在庫は多い。米中貿易戦争の影響もあり製品需要が落ち、I/L枠も少ないため急いで買う必要が無いため価格は下落途中。 しかも貿易戦争の影響で中国政府はI/L枠をさらに絞るのではないか、と言う噂もある、なぜなら中国の製紙メーカーがAOCCを主体に買おうとしてるからアメリカからの輸入を減らすために、と言う意味で。 AOCCは$127-130でのオファー、Canadian OCC & JOCCのオファーは$125-130   EOCCのオファーは$120-130  Guangzhouはマシントラブルも有って新聞購入をストップ。中国製紙メーカーは古紙の購入をほぼストップしている、さらに関税が上がる(古紙以外の関税です)6月以降の中国の景気を見定めたい様子。インドネシアやインドの工場はAOCCへの指値が$110、EOCC$105、A2(ヨーロッパのMIX) への指値は$60-62、その下のMIXへのインドネシアの指値は$55-60、台湾は#11AOCCへの指値が$100-108。AOCC#11はリサイクルパルプ向けの需要が増えては来ている。 タイのJOCCへの指値は$85。。。
May 24, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場持ち込み30.20~36.70円
*輸入古紙中国着値(ChinaMainPort)
From USA:( extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#: $127-130
OINP:$205-210
From Europe:
Ukocc/Eocc 98/2:$120-125
Oinp: $215- 230
From Japan:
JOCC: $127
JONP:$210
*中国以外向け
From USA:
Mix paper:$55-60
Occ:$105- 120
From Europe:
A2 :$60-62
Ukocc/Eocc:$102-110

2019年05月24日

中国便り(混乱中だそうで。。。)
from US to ALL ASIA :
MIX: $60-65
ONP:$140
OCC:#11: $100-110(東南アジア),
#12: $128-130(中国)
from EU to ALL ASIA:
MIX: $60-65
ONP.OCC not clear now
from JAPAN to ALL ASIA
OMG: $125-140-170?
ONP:$170-180-200?
OCC:$100-110-120?

2019年05月17日

アメリカ便り
現在のAOCC価格は、LA CY持込み価格で、#11 $80/st前後、#12 $100/st前後。 Door Price(ヤードへのバラ/小型ベールのOCCの持込み価格)が$40/st前後、これはそこそこ選別された綺麗なOCCだが、選別/ベール/コンテナ積み込み/コンテナをLA港まで輸送/等々のコストでは現在の売値は超える、赤字、状況はかなり悪い。 国内は置場$60-70/st程度(大手古紙屋)。 Door priceはこれ以上下げにくい、他社との競合もあるがこれ以下だと埋め立てに持って行く連中も多い。
サンフランシスコのRecology、埋め立て費用は$70/stだが、これは選別した後の残渣で、選別した物は資源物として売れるけれども、売値や、もらってるゴミ料金は別にした、運んでるゴミを選別した、と仮定した場合の平均総コストは、80-90km 先の埋め立て地に持ち込んで、$70/stは別にして、$168/stになる(古紙/ビン/缶/プラ/金属類全ての総コスト、高くないですかね?)。しかも以前は資源ごみの入荷が800㌧/日のうち、埋め立てに向かう物は1コンテナ(20㌧)だった物が現在は5コンテナ(100㌧)に増えている。

2019年05月13日

中国便り
中国国内製紙会社は製品値上げに失敗しました。中国国内段ボールは安定してますが、Zhejiang area のみ$15/mt値上がりしてます。249,530㌧のI/L枠が、Huatai, Central Sunshineその他のShandongとJiangmenの製紙会社に発行されました。しかし、米中摩擦も有って様子見状態です。AOCC/JOCCのオファーは$135、EOCCのオファーは$125-130。HuataiのみOINP/ JONPの購入を考えてます。
台湾はAOCC#11を$105-108で若干購入、インドネシアとインドは手控え中、主に、KSOが100%検査と0.5% non-fiber contentに関してインドネシアの製紙会社と議論しているための買い控え。
May 10, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場着値33-40円/Kg
*中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#: $135-140
OINP:$215-220CMP
from Europe:
UKOCC/EOCC98/2: $125-135
OINP: $215- 230
from Japan:
JOCC: $135
JONP: $230
*中国以外向け
From USA:
MIX Paper :$55-60
OCC:$110-130
from Europe:
A2:$50-60
UKOCC/EOCC: $112-120

2019年05月10日

I/L第7弾出ました、約25万トン

2019年05月09日

中国便り: 日本の某商社が、JOCCを1,500㌧中国着値$125/mtで出してきたけどおまえんとこはどうするんだ、と言われましたが。安いなぁ、一桁?ベトナムのほうが良い値段ですのに。あの会社には確認できる人を知りませんので、ほんとですかね?

2019年05月08日

中国便り(4月26日分)
製品価格は安定、中国国内古紙価格は地域によって$7—15/mt上昇。
224,790㌧のI/Lが、Nine dragon  3 mills, Liansheng, Jian & qiangwei paper mills向けに発行された。AOCCを中国着$135‐145/mt 程度で買い始めた(現在$130—140)が、かなり余っている状態。JOCC/EOCC価格はさらにオーダーが少ないので下がり続け、JOCC$145—150/mt、EOCC$130—135/mt
台湾はAOCC#11-#12を$105—115で買っている、EOCCもほぼ同値。インドネシアは6月到着で考え始めている。KSOは10%検査か100%検査かでまだ製紙会社と協議中だが、MIXに関しては既に100%検査に移行予定。ベトナムは比較的活発に買っている。  約70%のI/L枠が中国のトップ3の製紙会社に発行された要る、価格メリットは国内品に比べて約$200/mt、しかし大手製紙会社は手放しで喜べる状態ではないとも思われる。そもそも枠は限られており、国内古紙を高値で買い集めなければならないし、大なり小なり今年は増設する。輸入紙製品も増えているので製品価格は頭打ち。もし今年、輸入古紙を使えない中小工場が生き残るならば、輸入古紙が減る~ゼロになる来年再来年はより多くの利益を得ることができるであろう。
April 25, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場持ち込み32~40円/KG
*中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#: $135-145
OINP:$ 215-220
from Europe:
UKOCC/EOCC 98/2:$130-135
OINP:$230- 255
from Japan:
JOCC:$145-150
JONP:$248
*中国以外向け
from USA:
Mix paper: $55-60
OCC: $110-140
from Europe:
A2: $50-60
UKOCC/EOCC:$120-138

2019年05月02日

アメリカ便り
恐らく$100/st  CY Oakland、海上運賃の関係でLA CYでは$5-10/st高くなるでしょう。中国着値では$140/mt くらい、この価格レベルでは堅調に売れてますのでこの辺りが底でしょう。

2019年04月24日

中国便り
中国着値
from USA
#8  180
#12 140-145
from Europe
#8 220
#9 270
#10 220
#11 125-135
from Japan
OMG 175-180
ONP  235-245
OCC  145-150

2019年04月23日

I/L第6弾出ました、224,790トン

2019年04月16日

アメリカ便り:テキサスのヒューストンに拠点を置く全米最大の廃棄物業者であるWaste Managementが、第4位のフロリダのジャクソンビルの近く、Ponte Vedraに拠点を置くAdvanced Disposalを総額5,600億円前後で買収すると発表、これは業界史上最大の買収となるであろう。 Advanced Disposalは、およそ16の州とバハマで約280万人の住民顧客および20万人の商業顧客にサービスを提供する廃棄物およびリサイクルの回収業者。 また、埋立地とリサイクルセンターを約60カ所所有又は運営。
Waste Managementの市場価値は400億ドル超(4兆5,000億円)。 同国最大のネットワークである約250の埋め立て地を所有又は運営。Waste Managementは昨年、買収に約500億円以上費やし今年も継続する意向。
*アメリカのリサイクルが行き詰っていると聞いてて、何となくこの業界全部が大変かと思ってましたが、迫力有りますねー、選別設備が多少は無駄になるかも知れませんが、ゴミは増えますし、これからは最終処分地を確保してるゴミ屋さんがますます儲かる時代でしょうかね。しかし1998年にはWMも粉飾決算事件で破綻して格下のUSAウェイスト・サービスによって買収さたって知りませんでした、社名はWMを引き継いだとの事。2008年には業界2位と3位がくっつくのを防ぐため2位に買収を持ち掛けたが断られ、2位と3位が合併し、現在WMが第1位ながらもそこと2強状態との事。現在の3位のところはどうするんでしょうね。。。

2019年04月16日

インドネシアに関しては、KSOが、4月1日以降の予定で検査に関する新ルール(中国と同じ0.5%、全量検査)をアナウンスしてましたが、とりあえず2ヶ月延期になっており、それまでは全て従来通りで、積み込み検査も10本のうちの1本です。

2019年04月15日

アメリカ便り:アメリカの古紙市況は国内/輸出とも悪化の一途。アメリカの製紙会社は相変わらず国内買い取り契約数量を輸出に回してくれって言って来るし、大手発生元からは早いペースで直接引き合いが来る。どこも価格は二の次で動かしたい様子。
*LA地区の古紙屋さんのOCC買い入れ価格は、ストアベールで発生する坪先からの月一回引き取り10-20㌧、トラック乗せ渡し価格で$20/stだそうです、2.5円/kg。。。

2019年04月15日

中国便り
中国国内OCC価格は狭い範囲内での動きで安定してます。製品価格も落ち着いて来ました。大手製紙メーカーは安い輸入古紙が使えるので製品価格を下がった状態で据え置いてます。しかしながらその輸入古紙は減量された限られたI/Lの枠内で少量しか買われてません。AOCCは$145—148で契約され、未だに有る(どうやってやってるのか判りませんが)オーダー確定しないまま海の上にある品物は$130でオファーされてます。EOCCは$135—145でのオファー、JOCCは$150—155での成約、アメリカのOINPは$215—220での成約。中国以外への価格は、台湾は製品市況も悪くAOCCに$110—115でのBid、インドネシアはラマダンも有って買いは不調。ベトナムは今週AOCCを$125—135で買いました、EOCCは$130前後で売れてます。
April 4, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場持ち込み32~38円/KG
*中国着値(ChinaMainPort)
From USA:(extra 25% tax from Aug.23, 2018)
12#: $130—150
OINP: $215-225
From Europe:
UKOCC/EOCC 98/2: $135-145
OINP: $230- 245
From Japan:
JOCC: $150-155
JONP: $240
*中国以外向け
From USA:
MIX: $ 58-60
OCC: $115- 140
From Europe:
A2: $50-60
UKOCC/EOCC: $120-130

2019年04月09日

中国便り:中国の紙製品相場はまた35円/kg下がりました 。ここに来てさすがに中国国内OCC価格も8円下落です。  約222万トンのI/Lが発行されました。年内に発行されるのはもう1回同程度ではないかと噂されてますので、各製紙会社は買い付けは急がないでしょう。とは言えトップ3は買い付けは進めてます。AOCCは$145-155、EOCC$150-155、JOCC$150-155インドネシア向け価格は、ラマダン開け以降の到着で、EOCC$125-130、AOCC$145     正隆は50日間のマシンメンテナンスのため台湾向け買い付けは低調で、AOCC$120以下です。
April 4, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場持ち込み31~38円/KG
*中国着値(ChinaMainPort)
From USA:(extra 25% tax from Aug.23, 2018)
12#: $148-155
OINP: $220-237
From Europe:
UKOCC/EOCC 98/2: $145-150
OINP: $230- 245
From Japan:
JOCC: $150-155
JONP: $230
*中国以外向け
From USA:
MIX: $ 58-60
OCC: $125- 149
From Europe:
A2: $50-60
UKOCC/EOCC: $120-130

2019年04月04日

I/L第5弾 やっと出ました、2,255,915㌧

2019年04月02日

中国便り
製品需要は上向いてません、先週また$15/mtの値下がりです。国内OCC価格は安定してます。 I/Lはまだ発行されてません。大手メーカーは多少買ってますが中堅以下のメーカーは静観状態です、I/Lが何時どのくらい発行されるか誰も判らないので。大手メーカーが決めた中国着値はAOCCは$150—165、EOCC$145—155、JOCC$160—165、サプライヤーは回収が減ってるのに物を動かさないといけない状態になってきました。
台湾の製紙会社は製品需要低迷で古紙在庫は多いのでほとんど買ってません。オファーはAOCC/EOCCとも$125—128、インドネシアに関しては、KSOが検査に関する新ルールをアナウンスしました。これまで通り100%積み込み時検査と中国と同じく木材繊維以外の混入が0.5%以下であること。現時点ではインドネシアの製紙メーカーはまだ交渉中ではありますが(製紙メーカーの抗議で延期だそうです)、もし導入となった場合はインドネシアの製紙メーカーも極東向けに古紙輸出をしてるのでサプライヤーと同じく苦労しそうです。(輸入古紙にだけではなく輸出古紙にも適用されるって事でしょうか?)
インドネシア向け検査方法:
輸入検査プログラムは政府系検査会社であるKerja Sama Operasi Sucofindo-Surveyor Indonesia(KSO SCISI)社が担当しています。 日本からインドネシアへ古紙を輸出する場合の手続きは下記のとおりです。
1.有効な輸入ライセンスを持つインドネシアの輸入者(製紙会社)により、KSO SCISIに輸入貨物の検査を申請します。
2.KSO SCISIは輸入者(製紙会社)からの申請受理後、受理番号を輸入者(製紙会社)へ通達するとともに、輸出国(日本)の指定検査会社へ通知します。
3.輸入者(製紙会社)は受理番号を輸出者(JOPなど)に連絡し、輸出者は輸出国(日本)の指定検査会社と打ち合わせて日本での船積前検査(積み込み時検査)を予定し、輸出国(日本)の指定検査会社より届く検査依頼書(Request for Information: RFI)を必要書類と併せて返送します。
4.指定検査会社(日本)による古紙出荷元での検査実施(積み込み時検査)および船積書類の確認の後、輸入通関に必要なサーベイヤーレポート(Laporan Surveyor: LS)が輸入者(製紙会社)に発行されます。
March  29, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場持ち込み32~39円/KG
*中国着値(ChinaMainPort)
From USA:(extra 25% tax from Aug.23, 2018)
12#: $150-165
OINP: $220-237
From Europe:
UKOCC/EOCC 98/2: $150-155
OINP: $230- 245
From Japan:
JOCC: $160-165
JONP: $240-270
*中国以外向け
From USA:
MIX: $ 50-57
OCC: $125- 128
From Europe:
A2: $50-58
UKOCC/EOCC: $120-125

2019年04月01日

先週の中国価格
US 12# 160-180
US 8# 180-195
US 9# 235
US 10# 185
EU 8# 180-220
EU 10# 220
EU 98/2 OCC 158
JOCC 160-165
JONP 250
JOINP 270
JOMG 180-195

2019年03月27日

中国便り
中国国内製品価格はライナー/中芯とも先々週の$22/mtに続き、先週初めにはさらに$22/mt下落、中国国内OCC価格は変わらず、製紙会社は、I/Lの発行遅れやさらなる減量を考えて国内古紙の貯め込みを始めている。3月末か4月初めには次のI/Lが発行される予定だが未定、数量も判らないので各工場は輸入古紙を買えない状態。
大手3社は既に買い始めているがそれ以外のメーカーは買い付けに躊躇している。AOCCは$150—165、EOCCは$145、JOCCは$160—165、ほとんどのサプライヤーはI/Lが出たら価格は多少上がると期待してるので、$10上げでオファーしている、しかし、各メーカーはI/Lも残り少なく、焦ることもないし、って事でなるべく安く買おうとしている。
インドネシアの工場は買い付けペースを落としている、古紙在庫は多く、ラマダン中は休転するので。 台湾勢は買い付けは難しくない環境なのでなるべく安く買いたたこうとしているAOCCは$125—140、ベトナム向けでAOCCは$140—155、EOCCは$120—128     サプライヤーは中国以外への売り込みを強めている。
March  22, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
工場持ち込み22~39円
*中国着値(ChinaMainPort)
From USA:
12#: $150-165
OINP:$220-237
From Europe:
UKOCC/EOCC 98/2: $@$145-160
OINP: $ 230- 245
From Japan:
JOCC: $160-165
JONP: $240-270
*中国以外向け 
From USA:
Mix paper: $50-57
Occ: $125- 140
From Europe:
A2: $50-58
UKOCC/EOCC: $120-125

2019年03月27日

台湾便り
I/L申請が通ればSOPやMIXの輸入も可能になったようです。品種ごとにI/Lが要るのかどうか確認中ですが、あるメーカーはSRPのI/Lを取ったと。OCC以外の古紙に適用されるもののようです。Super Mixに関しては、禁忌品Max 2%、夾雑物Max 3%との事。多分SRP(Super Recycle Paper)でしょうか。

2019年03月27日

先週の中国着値
アメリカから:
8#:180
9#:235
10#:200
12#:160-170
ヨーロッパから:
8#:180-220
9#:245-275
10#:220
11#:150-175
日本から:
8#:255-260
10#:170-190
11#:160-165

2019年03月27日

古紙輸出色々
4月1日からインドネシアは固形廃棄物の輸入品に関して、中国と同じ品質規制をかけるとの事です。積み込み検査はとっくにやってましたしね。
台湾はOCCと釜入れ模造に加えて、SOPやMIXに関してもSRPと言われる輸入ライセンスを取得すれば輸入できるようになってます。JOP#1、JMIXを試しに輸入してるメーカーも有ります、税関で問題が起こるかどうかのお試しで。。。
ベトナムの港の混雑で通関も長引き特にロットの大きい古紙は出せなくなってます。

2019年03月19日

アメリカ便り
中国が古紙や廃プラの輸入制限を始めたため、アメリカの多くの地域でリサイクルが行き詰っているようです、高コストを払ってリサイクルを続けている地域は稀で、焼却と埋め立てが増えてます。今年はアメリカのリサイクル業界に大きな変化が起きそうです。

2019年03月18日

アメリカ便り(久々に何か言ってきたと思ったら珍しく弱気です。この連絡メールの前半部分は中国大手が急にSOPの品質改善をかなり要求してきたことに関してでした、一段と厳しくなったようです、日本品に関してもそれは若干感じてはいますがまだそれほどでは無いです。)

中国大手工場はI/Lの大幅カットに関して特に最近深刻に心配し始めました。その他の大手ブローカーや中国製紙工場グループもI/L枠の不足と仕事のやりにくさに関してずっと文句言ってます。アメリカ西海岸地域の製紙会社の古紙在庫は一杯で、契約サプライヤーの数量を輸出してくれと回してきますし、もっと取ってくれとひっきりなしに電話が有ります。ずっとタイトサプライ状態だった南東部でも多分一杯でしょう。国内価格も南東部、南西部含めて4月は$5—10/mt下がるでしょう。アメリカ経済も若干弱含みです。EUも不況突入でしょう。古紙業界には厳しい年になりそうです。

2019年03月18日

中国便り
製紙会社は製品価格を$7.5/mt 下げました、中国国内OCC価格は$10—18/mt下がりました。 各工場は次のI/L発行を待ってますが申請を受理されて無いところも多く、受理されているところも早くて今月末の発行になりそうなので、買い付けスピードは落ちてます。サプライヤーはもうそろそろ買い始めるだろうと期待してオファー価格を上げてます。AOCCで$160—175、EOCC$150—160、JOCC$165—170、アメリカのOINP$235—240、ヨーロッパ物で$230—260、しかし先週はほとんどのバイヤーが買ってません。 中国以外の地域では若干値下がりしてます、台湾向けAOCCは$128—133、EOCCで$120—125
March  15, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
$297~$340
*中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23, 2018)
12#: @ 160-175
OINP:  @ 220-237
from Europe:   
OCC: @$145-155
Oinp: @ 230- 245
from Japan: 
JOCC:  $160-165
JONP:  $240-270
*中国以外向け 
from USA   
Mix paper @ 50-57
Occ @125- 135
from Europe 
A2 @50-58
OCC: @$120-125

2019年03月12日

世界規模の紙業界ニュース業者のスタッフが中国の古紙輸入ストップは2020年から2022年に延期されたって言ってますが本当ですか?やはりまだ正式な決定/文書での発行とかでは無いようですが、中国の環境局の人間が言ってるようですね、延期しないと無理だろう、的な事を。北京の人間も言ってたよ、と。この北京の人間ってどのレベルの人?と言うのを今聞いております。やはり環境保護局の役人さんだそうです、まあ、やはりまだいろんな意見の中の一つ、程度でしょうかね。。。

2019年03月11日

中国便り
国内OCCは値上がりした後は安定してます。製品価格はなかなか上げられない状況です。現在、I/Lの次の発行を待ってる状態ですがいずれにせよ年内に残っている枠は限られてるので急いで買う状態ではありません。噂ですが、ほとんどの工場は2019年内に発行されるであろう残りの枠は把握しており、それを平均化して買うように予定していると。大手バイヤーは今週AOCCを中国着$150-155で買いました、中国着値の幅は$145-168でした。EOCCは中国着値$145-153、OINPはアメリカからは$230-240、ヨーロッパからは$230-270のオファーでした。サプライヤーはまだ中国価格の若干の値上がりを期待してます。AOCCの台湾向けは$133-135、EOCCは$120-128
March 8, 2019
*中国国内OCC- A grade価格
$303~357
*中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23, 2018)
12#: $ 145-168
OINP:  $ 220-240
from Europe:
OCC: $145-153
Oinp:  $ 230- 270
from Japan:
JOCC:  $160-170
JONP:  $240-270
*中国以外向け
from USA:
Mix paper $ 50-57
Occ: $130-137
from Europe:
A2 :$50-58
OCC :$120-128

2019年03月06日

RISIによりますと、中国向け、世界からの輸入古紙は2015年の3,000万トンをピークに、2017年には2,100万トン、2018年には1,700万トン、2019年予想は1,100-1,200万トン、2020年予想は600-700万トンで、2015年からは75%以上のダウンとなりそうだとの事。

2019年03月04日

中国便り
中国の製紙メーカーは製品価格を$7—8/mt上げました。 国内OCC価格は先週初め$45/mt上がって週末にかけて$15—30/mt下がりました。
中国工場は、I/Lは2018年比40%減るだろうけれども予定通りに発行されるだろうと期待してます。理論的には残り3四半期で650万トンの発行予定で、月間平均722,000㌧になります。中国各工場はI/L発行前に買い始めてます、大手工場はAOCC$170—175を払ったところも有りますが、急いで売りたいサプライヤーも居て、AOCC$145—175、JOCC$155—170、EOCC$145—155と言った幅です。中国南部工場は少ないI/LしかないのでHKのサプライヤーも困ってます。中国以外向けの古紙価格は 若干上がってます。台湾価格でAOCC$133—137、EOCC$120—128、MIX$52—57
March  1, 2019
*中国国内OCC- A grade価格

$305~358
*中国着値(ChinaMainPort)
from USA:( extra 25% tax from Aug.23,2018)
12#: $145-175
OINP: $210-230
from Europe:
EOCC:$145-155
Oinp:  $ 235- 245
from Japan:
JOCC: $155-170
JONP:$240-270
*中国以外向け
from USA
Mix paper: $50-57
Occ :$130-137
from Europe
A2:$50-58
UK OCC:$120-128

2019年02月25日

中国便り
中国国内OCCは$15-22/mt上昇、特に中国東部、旧正月中も稼働してた工場が多い上に悪天候続きの地区。ライナーと中芯の製品価格は中国工場出し値で$7-8 /mt上昇、来週には3月出荷分に関してもう一段値上げの方向。国内OCCももっと上がるかも知れない。  I/L第4弾は9720㌧のみ。
台湾の工場はOCC買い付け価格を$130から$135へ若干上げました。インドネシアはラマダン前までの到着条件でE-OCCを$120—125で、A2を$50—53で買っている。

*2018年のI/L発行は約1,820万㌧、実際の輸入は1,700万㌧、2019年は1,200万トンと予想されている。この5-600万トンの減少はインドを含めたアジアでは現状吸収しきれない。ましてやその前年と比較すると1,400‐1,500万㌧の減少、MIXの減少がメインとは言え、吸収できない。  中国向け大手買い付け事務所も含んだサプライヤーの心配の種、徐々に買い付け事務所の買い付け能力の縮小が続いている。

2019年02月20日

I/L第4弾が出ました、が、Jiangsu Fuxing向けのみ、9,720トン

2019年02月18日

中国便り
紙製品の価格は安定している。まだ紙加工場の一部が休みだったせいで、先週、上海近郊で紙の最終製品が$15/mt上がった。
I/Lも基本的にはほぼ使ってしまって次の発行待ちなのか、一部で言われてるように中国の25%関税が撤廃されてから買う予定なのか、とにかく静かな状態でAOCCは$160‐165(Before Tax)、EOCC $150‐160、JOCC $150‐160   新聞の需要も弱く、ヨーロッパのOINPが$235‐250、USAからで$235(Before TAX)
中国以外向けでは、AOCCは台湾とインドネシアで$130‐145、EOCCは$120‐135、MIXはインドネシアで$50‐60

2019年02月14日

中国便り:
現在交渉に乗ってる値段としては中国メインポート向けで、JOCC $150-155、JOMG $180前後、JONP $250前後 との事。

2019年02月14日

アメリカ便り:
AOCC#12、今やってるオーダーは$139/st CY Oakland, 多分$175強/mt CIF中国程度だが、今朝言われたターゲットは$165-170/mt CIF Qingdao, with 21 days free time. LSD Mar 31st.  $125-130/st CY 程度になる。もう一段下受けるか旧正月明けの反転狙うか。。。

#9 OINPは$60/st 下がって$160/st CY、$205/mt CIF中国レベルか? このグレードはたいした数量無いのに下げの理由が良く判らないが中国の白板用需要が悪いのか。。。SOPも$10/st下がり、CBSも$5/st下がった。



2019年02月05日

アメリカ便り
アメリカのサプライヤーさん達の間で言われてる話: 1.中国大手製紙メーカーは、現在輸入古紙に掛かっている25%関税が近いうちに撤廃されると踏んでいる、3月1日のトランプ期限以降~?  現在、ブローカーとしての動きをメインにし、他社への販売を増やしている、先に売って仕入れを下げるやり方。 25%撤廃後に自社向けに出す、その頃は値段は下がってるし、他社はI/Lを使い切ってるから価格も上がりにくい。 2.旧正月明け、2月末から3月初めにはOCC価格は上がるだろう。

2019年01月28日

中国便り
中国国内OCCは、Shandong地区で使用キャパが増えたために北部で若干値上がり。
製品価格は安定。
大手工場はI/Lはほとんど使いきった状態。第二四半期のI/Lを入手するまで買ってないか、買っても少量のみの購入、いずれにしても2月の大規模な休転の後でもあり、3月の需要は大きくないだろう。JOCCは下がり続け$150前後も有る、$140以下も有りそうだとの事。オーダーが無い状態だがAOCCは$170-185でのオファー、EOCCは$170でのオファー。今週は新聞用紙メーカーのみ買っておりAONPで$210、AOINPで$220-230、UKOINP$270-280。
インドネシア、台湾の工場もスロー、A2で$70、95/5のOCCで$137-140、ベトナムはまだMIXに$75-80、95/5のOCCに$150、AOCCに$160払っている。

2019年01月25日

中国便り: AOCC $185-200、JOMG $180, JOCC $165-170 China Main Port。先売りしておいてから買い付け価格を下げようとする動きが多くなってるそうです。

2019年01月22日

中国便り
中国北部、東部において、多くの中小メーカーの休転が有ったので国内ダンボールの価格が下がりました。
I/L第3弾が少量出ましたが、特に大手工場などはほぼ買い付け契約も終了しほとんど残って無い状態です、新規オーダーはますます少なくなりそうです。
少量のオーダーしか在りませんが、AOCCは$190‐210、EOCC全体の平均で$175‐180、JOCC$165‐175がメインです。OINPは新聞メーカーしか買って無いようです、A-OINPで$220‐240、その他からが$270‐290、サプライヤーも出荷が完了し、次のオーダーが少ないので、もう一段下がりそうな気配です。
インドネシアの買い付けも減って来てます、今週、AOCCが$155‐165、EOCCは$130‐143と下がりました。 中国のオーダーが減った分、サプライヤーは安くとも中国以外に売るしかない状態です、世界各地で影響が出てます。

2019年01月21日

I/L 第3弾でました、60,420t

2019年01月17日

中国着値: JOCC $160/mt CMP...

2019年01月15日

中国便り
中国着値速報(下値)
AOCC $200(∔25%≒$250)
JOCC $170
JONP $245
JOMG $170

2019年01月15日

中国着値 ~1月11日
中国国内OCC価格は$14/mt上がりました。製紙メーカーは旧正月前に、ヤードが業務終了する前に在庫を積もうとしてます。製品価格は比較的安定してます。
製紙メーカーは既にいつ頃次のI/Lを申請できるかチェック始めました。I/L枠は荷物が到着した時点で計算されるので、申請は多分3月くらいになりそうです。
現在、JOCCの価格は$175∼190、AOCCは$200‐215、EOCC $170‐180。OINPも白板メーカーの需要が落ちて下落、アメリカ物で$230‐250、それ以外からのが$270‐290
AOCCが高いのでJOCC,EOCCに切り替えてきてるところも有ります。
インドネシア向けAOCCは$170‐175 、EOCCは$140‐145、 台湾はAOCCを$158‐160、EOCCを$143‐145辺りで買ってます。

2019年01月15日

中国便り   ~1/14
中国着値:
香港のOCCが高値HKD2,600(US$338)からHKD1,100(US$143)へ下がりました。
JOCC  $175/mt~
JOMG $180/mt
JONP  $250/mt
KOCC $165/mt
AOCC $215/mt∔25%≒$270/mt

2019年01月08日

中国便り号外 1月9日
from Japan:
JOCC:  $180
JONP:  $280
JOMG: $180

2019年01月07日

中国便り Jan. 4, 2019
中国国内製品価格は安定してます。旧正月前の需要期です。旧正月少し前から2月中旬辺りまでは低迷するでしょう。国内OCC価格も下がった後安定してます。輸入古紙の購入は低調です。今年のI/L枠は減るでしょうし、1‐2月は各工場大規模な休転を予定してます。しかし、サプライヤーは547万㌧もI/Lが発行されたので価格は上がって来るだろうと期待してます。いくつかの工場はAOCCを引き続き$220‐230で買ってます。EOCCは$185‐195のオファー、JOCCは$200‐210のオファーです。多少はこの価格で動いてますが、ほとんどの工場はEOCC/JOCCに関しては様子見でもっと下がるだろうと予測してます。ヨーロッパと日本のサプライヤーは動かさないといけないプレッシャーにさらされてるようです。OINPの価格は急激に下がりました。白板メーカー工場はOINPの高値ではやっていけない様子です。新聞用紙工場のアメリカ以外のOINPへの指値は$270‐285です。中国以外への古紙は、インドネシアの工場がヨーロッパからのMIXであるA2を引き続き$70‐72で買ってます。また、EOCCは$140‐143で買ってます。

2018年12月29日

I/L 2019年用第2弾出ました。               計431,500mtです。Xiamen Haicang 193,620mtを筆頭に、Fuzou Jiangyin 141,140mt,  Qindao 46,400mt , Taicang 27,000mt,  Dalian 13,260mt, Shanghai WGQ 10,080mtです。

2018年12月26日

中国便り12/17-21
情報がまとまらず、一部の価格、的な相場情報です。
ACNとLeeManは香港からの古紙買い付けを止めたため香港の古紙価格は半値になりました。日本からの買い付けもほぼ止まった状態です。
中国着値
from USA:( extra 25% tax from Aug.23)
12#: @ 220-230
OINP:  @ 290-310 CMP
from Europe:
Ukocc/Eocc 98/2:   @$195-205CMP
Oinp: indication @ 285-310 to CMP
from Japan:
JOCC:  $210‐220 to CMP
JONP:  $330前後 to CMP
JOMG: $240‐250 to CMP
東南アジア向け
from USA:
Mix paper @ 80-85
AOCC @ 165-180
from Europe:
A2 @80-85
UK OCC  @ 141-145
from Japan:
JOCC @$180-190

2018年12月17日

Dec. 14, 2018 中国便り
国内OCC価格は需要が増えて$7-15/mt若干値上がり。中国南部の工場は製品価格も$7/mt上げようとしている。I/Lが出る前、1月到着でのオーダーが必要だったサプライヤーは安値で受けた、AOCCで$195-198、EOCC$195-198。 しかし、その後多くの工場が買いに入ったため価格は上昇、AOCCで$220-240、AOINPは$305-310で成約、EOINPはオファーは$330-340だがまだ確定してない。 日本からのオファーはJOCC$260-280、JONP$320、とまだ高いが今週にはもっと下がるだろう。中国以外向けの価格は安定しているがAOCCは若干値上がり。
*中国向け輸入古紙
from USA:( extra 25% tax from Aug.23)
12#: @ 195-230
OINP:  @ 305-310 CMP
from Europe:
Ukocc/Eocc 98/2: @$195-205CMP
Oinp: indication @ 330-345 to CMP
from Japan:
OCC:  $260-280 to CMP、各工場様子見状態。急いで買う事はないと言う状態、もしくは購入予定はないと言うところもある。
ONP:  $320 to CMP、富陽地区のターゲット価格は$250-260/mtしかし、まだオファーは$320くらいで来ている。旺盛な国内需要が有るから。どの辺りで折り合うか。。。
OMG:富陽地区のターゲットは$190-200/mtだが今後$210-230で受けるのではないか。
SOP:価格下げプレッシャーが来ている、パルプ暴落説もあり、他の古紙価格にも影響されるであろう。
*中国以外への古紙
from USA:
Mix paper @ 80-85
Occ @ 170-180
from Europe:
A2 @80-85
UK OCC  @ 141-148

2018年12月14日

2019年用、I/L第1弾出ました! 約500万トン

2018年12月14日

中国便り: I/Lは、総枠は平均30-40%絞られそうですが、割と早めに、割と多目の工場に出るだろうとの事。

2018年12月12日

アメリカ便り
先週金曜日の時点で、アメリカ西海岸での港渡し価格は、
#11$90-110/st #12$150-170/st でしたが、今日入った情報によると、
#11$127/st #12 $150-160/st
いずれも中国大手の出してる価格です。
20日頃にI/LのPermitが発行されるので、
その後は買いが増え価格が上がるだろうという予想です。
現在、ゴミ屋さんのOCCもかなり改善されてて、#11でも中国に行ってるとの事です。
選別スピードを遅くしたり悪いものは多目に除去したり、結果埋め立てに向かうトン数も増えてますが。 中国側も慣れて来てて若干甘くなってるようなイメージですね。
税関と上手く打ち合わせできてるって言う話もちらほらですし。。。

2018年12月10日

Dec. 7, 2018中国便り
北京当局はまだI/L申請を正式に受理してないため(とっくに11月から申請は出してるようですが)、I/L新規分の発行は遅れる予想で(特に中小向け)、中国各製紙会社は来年分の買い付けは押さえ気味、噂では2019年のI/L枠は2018年比20‐40%削減されるとの事。1‐2の製紙会社のみ来年分の買い付けをしているがAOCC$220‐230、EOCC$198‐200、ヨーロッパからのOINP$330‐340、アメリカのOINP$305‐310。AOCCは一旦下がりそうだが、I/Lが出そろう2月以降に価格上昇予想。
中国向け以外では、EOCC価格は若干上昇し$143‐148、AOCC#11は変わらず$165‐170、インドネシアと台湾は増量中、インド向けは製品市況悪化の為削減中。
また、富陽地区大手グループ2社は、もう10ヶ月操業するが、その後はカンボジアとマレーシアに全部移転する予定。

2018年12月06日

アメリカ便り
今日、中国大手製紙メーカー2社から連絡が有ったそうです。中国政府からのアナウンスで2019年のI/Lがかなりカットされそうだと、30%強減りそうだと。契約直後だから脅し目的で言ってるとは思えない、米中貿易摩擦停戦はたいした恩恵はもたらさないようだと。。。

2018年12月04日

アメリカ便り
アメリカのサプライヤーは2019年初の古紙相場、特にOCC価格には強気です、米中貿易摩擦がとりあえず90日間緩和?様子見状態なので、どうせ根本的な解決は無理だろうからせめてその間に中国は大急ぎで繊維強度の有るアメリカOCCを手当てしてなるべく在庫を持とうとするだろう≒価格も上がるだろう、と言う予測です。もしそれが当たれば今年初めの日本品が動きづらいという現象再びって事になるのでしょうか。今年は5月にアメリカからの輸出がストップし、その後CCIC検査がLoading Inspectionに厳格化され物が出しずらい状況になり、8月には25%関税が課され。。。その5月以降、このままではI/L枠が埋められないかも、と憂慮した中国メーカーからのJOCCへの引き合いが増えて価格も上がり、年内通関の為の、I/L枠をもう少し埋めたい中国メーカーのオーダーが一番近い日本分にのみ残ってる現状に至ってるわけです。来年はどうでしょう、I/L枠も絞られる予測ですし、JOCCを積極的に買いに来る状況が有るでしょうか、アメリカの価格次第でしょうけれども、また一定量は買うでしょうけれども、何事もなければ今年ほどは盛り上がらないかも知れません、最悪は年末まで活発な動きが無かったりして。。。

2018年12月03日

中国着値
*中国国内OCC & 紙製品
中国国内OCCは$7/mt(0.8円/kg)下がりました。また、紙製品に対する需要はかなり弱いです。その為各工場は操業を落とし旧正月には休転も予定してます。
*I/L枠、検査&その他
第25弾I/L発行が有りましたが1工場のみで4,355㌧でした、この工場は既に2019年用のI/L枠申請済です。
*中国向け輸入古紙
各工場は1月到着価格の調査を始めました。交渉価格はAOCCで$220‐230、ECC$200‐220、 OINPはヨーロッパからが$270‐290、アメリカからが$290‐310、特にOCCは値下げ希望です。
*中国向け以外への古紙
EOCCが若干上がって$140‐150、AOCCは変わらず$165‐175

2018年11月30日

アメリカ便り~CCIC検査~
CCIC検査は昔よりスムーズになりました、自社ヤードの人間に講習受けさせてCCIC検査員資格貰ってますので、シッパーにとってはCCIC検査予約さえ取れば、後は昔のセルフインスペクションみたいにできてます。大手サプライヤーにはインターネットカメラを設置して積み込みを録画して検査に対応してるところも有ります。
東南アジア向けの安いOCCは全体的には綺麗な品質になってきました、中国同様規制が強まってますので。中国向けにはやや危ない物ですが(どぶ漬けWAXが一番心配です、重量も重いので0.5%に引っ掛かりやすいので)、昔よりは格段に良くなってます、MIXもしかり、ゴミになる分が増えてると言う事では有りますが。

2018年11月29日

I/L第25弾出ました、が、14,355㌧で、内10,000㌧は港変え分で新規とは言えませんので。

2018年11月21日

中国便り
*国内OCC&紙製品
大手製紙会社は今週、紙製品価格を7〜14ドル上げようとしましたが、製品在庫はかなり多いので値上げが通りそうな兆候はありません。国内古紙価格はかなり安定しています。
*I/L枠、検査体制その他
第24弾I/Lは、今日(11/16)Jianhui&Shanyingグループに139,995トンでリリースされました。また、CCICは各国のCCIC機関を承認しました。 それとオーストラリアのCCIC以外の検査機関も手始めに1軒承認しましたので、税関は独立した検査機関も受け入れると言う事です。今後そのような検査会社は増えていくでしょう。一方、スペインと台湾のCCICはリストから外れました。と言う事はスペインと台湾からは現状では中国への古紙輸出ができなくなります。中国へ向けられる古紙が減るとまた値上がりするのでしょうか。。。
*中国への輸入古紙
ほとんどの工場は、年内到着の古紙の購入は止めてます、が、一部の工場はI/L枠を埋めるためにギリギリまで買ってるところも有ります。買い付け価格は平均AOCC $305-310、EOCC $275-285、JOCC $305です。大手製紙メーカーは、1月到着のACC&EOCCを$200-230で買おうとしてます、OINPの指値は$270-275です。現在、ほとんどのサプライヤーはその値段を拒否してます、少なくとも12月に入ってから決めたいと言ってます。EOCCに関して最安値では$180-210辺りも聞きました。
 *中国以外への古紙
台湾の工場は、今週からAOCC の買い付け価格を上げて$160-170ドル、EOCCは$145にしました。台湾での検査がより厳しくなったので、税関で引っかからないように若干良い物を狙ってます。 インドの買い付けも引き続き好調です。

2018年11月16日

I/L第24弾出ました。139,995トン

2018年11月13日

中国着値  11/5-11/9
A-OCC:175-185 to South-East Asia
A-OCC 12#:286-300 / Canadian: 310
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC982  260-270
E-ONP  ?
E-OMG 300-320 (no update)
E-OINP  300-320 (we heard the offer has dropped for arrival in January)
E-SOP 330-340
J-OCC 315-316
J-ONP 370 - 360
J-OINP 395
J-OMG  268-280
J-SOP   280
*ある大手製紙メーカーはまだ80万トンのI/Lがあるので消化するのに必死です。

*来年のI/Lは2018年より25%カットされるそうです(未確定)、が、12月半ばから末には翌年のI/Lが出る予定です、旧正月が2月5日なので到着は1月5日から15日までと短くなります。

2018年11月05日

中国着値 10/29-11/2
アメリカ/ヨーロッパ品は12/10 or 12/15までの中国着が必要なのであまり動きは無いようです。
A-OCC:175-185 to South-East Asia
A-OCC 12#:286-300 / Canadian: 310
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC982 : 260-270
E-ONP  :?
E-OMG : 300-320
E-OINP : 340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 315-316
J-ONP : 370
J-OINP : 395
J-OMG : 268-280
J-SOP  : 280

2018年11月02日

アメリカ便り:中国からのA-OCCその他の古紙に対する需要は大変強いです。11月末までの出港を要求してきてます。彼らはI/Lを使い切りたいようです。価格は上がって$215-220/ st CY Oaklandです($280/mt中国前後)。価格はもう少し上がるかもしれません。
中国の製紙会社は来年のI/L発行はより厳しくなると踏んでて、強度の有るライナーを作る原料は既に不足してます。アメリカとの貿易戦争は悪化してA-OCCなどが手に入らなくなったりさらに関税がかかる事態になるかも知れないと心配してます、その前にできるだけ手当てしたいようです。中国国内OCCでは強度の有るライナーがなかなかうまく作れてません、国内OCC価格が下がってる一因だと思います。それに中国向けのライナーは既に作り終わってるので繊維の強いアメリカ、ヨーロッパ向け用が必要です、つまり国内OCCよりアメリカのOCCが必要です。
12月にはOCC価格は下がると思います。中国向けのバイヤーたちは、2-6週間はI/Lのない空白期間が有るだろうと踏んでます。 その間は東南アジア向けのオーダーも取ることになるでしょう。2020年問題など不確かなことが多いので中国以外の国への販売も手掛けて行こうと思ってます。

2018年11月01日

I/L 第23弾出ました、465,660トンです。

2018年10月30日

台湾便り:税関検査の結果、合格/不合格を明記した数品種の写真を入手しましたのでご希望の方は仰ってください、Line、e-mailでお送りいたしますので。

2018年10月30日

アメリカ便り: CCIC検査体制は徐々に整いつつあります、検査員も増え、大手サプライヤーのヤードにはCCICがカメラを設置して積み込み時検査に検査員を派遣せずに済ませてます。積み込み検査が始まった今夏、CCIC検査を依頼しても検査はいつ実施できるか判らない、と言う状況に比べると格段に検査し易くなり、輸出数量も増えてきました。

2018年10月29日

台湾便り
ONP、MIX、SOPが少なくとも今のところ輸入禁止だそうです。

2018年10月29日

中国着値  10/22-26
船のスペースも限られており、12/10∼15中国着までに時間もないので量的にも限られてます。
A-OCC: 170-175 to South-East Asia
A-OCC 12#:286-300 / Canadian: 310
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC982 :  260-270
E-ONP :  ?
E-OMG : 300-320
E-OINP : 340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 310-316
J-ONP : 355-370
J-OINP : 395
J-OMG : 268-270
J-SOP  280

2018年10月26日

すみません、誤報でした。どこぞの国かのロンチェン向けOCCがトラブったようですが何とかなったようです、また、JSOPはロンチェンではなかったようですがトラブってるようです、どこのメーカーかまだ不明 ↓
ロンチェン向けの日本のOPが台湾でシップバック処理になったそうです、真偽、詳細不明、、、

2018年10月25日

台湾便り
台湾税関が全ての古紙品種に対して、アメリカの古紙規格と照らし合わせてはずれている物はシップバックと言う事で進めており、最近OCC90/10もシップバック処理となったようです。少なくとも税関検査に時間が掛かる事から、キャンセルが相次いでます。

2018年10月22日

中国着値 10/15-19
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:286-300 / Canadian: 310
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC982 : 260-270
E-ONP :?
E-OMG : 300-320
E-OINP  : 340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 305-310
J-ONP : 350-370
J-OINP : 390-395
J-OMG : 260
J-SOP   : 270-280

2018年10月18日

I/L第22弾出ました、2,012,821㌧です。

2018年10月15日

中国着値 10/8-12
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:286-300 / Canadian: 310
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC 98/2 : 260-270
E-ONP : ?
E-OMG : 300-320
E-OINP  : 340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 305-310
J-ONP : 330-360
J-OINP : 370-380
J-OMG : 260
J-SOP :  270-280
中国国内OCCは少し戻した後、再度RMB50/mt下がりました。トップグレードでRMB2300‐2500/mtで、レギュラーグレードでRMB2000‐2100/mtが平均値です。富陽地区ではもっとOCCを白板の中心部分の層に使えるように変更しつつあります。日本でもそのような動きが有ると聞いてます。この場合、ONP需要はかなり落ちるでしょうけれども、裏側表面部分はまだONP、OINPを使う予定です。
また、各工場はアメリカ/ヨーロッパの古紙に関しては12月10‐15日までの中国着を要求しております。日本品に関してもほぼ同じですが12月10‐20日までやや遅めまで受けるところも有ります。

2018年10月09日

中国着値 10/1-8
国慶節前に中国国内OCCはRMB 1700-1800/mtまで値下がりしておりました。主な理由はあちこちの製紙メーカーの休転によります。需要減退と在庫過多はこの時期では異常現象です。しかしながら、国慶節後はRMB 2200-2300まで戻ってきております。

富陽地区ではJOCC/JONP/JOMGを欲しがっております。富陽地区だけではなく他メーカーもJOMGは欲しいと言ってます。L&MもJOCC欲しがってます。今週後半にはもう一回I/Lが出そうですので需要はもうちょっと強いでしょう。


A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:286-300 / Canadian: 280-320
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC98:2   : 260-270
E-ONP : ?
E-OMG : 300-320
E-OINP : 340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 305
J-ONP : 340-355
J-OINP : 360-370
J-OMG  : 250
J-SOP   : 280-285-300

2018年10月04日

中国国内OCC、昨日RMB100‐150/mt戻した地区も有ります。

2018年10月01日

中国着値  9/24-30
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:285-305 / Canadian: 310-320
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:260-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:280-305 / Canadian: 310
E-OCC982 : 260-270
E-ONP : ?
E-OMG : 300-320
E-OINP :  340-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 305
J-ONP : 340-355
J-OINP : 360-370
J-OMG : 250
J-SOP   : 280-285-300
中国国内OCCは各地の工場が休転の為、この10日でRMB1,000‐1,500/mt下がりました。本日RMB100‐200/mt下がりました、RMB1,800‐2,290です。

2018年09月29日

I/L 第21弾 出ました、計603,844トンです。

2018年09月28日

中国便り
中国国内古紙が全国的にかなり下がってます、OCCは約14-16円下がってます、不穏な動きです、国慶節明けには少し雰囲気も変わるかもしれませんね。でもI/L使いたいから買うんでしょうねぇ、、、

2018年09月25日

中国着値  9/17-21
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:275-280 / Canadian: 300-310
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:290-300 / Canadian: 310
A-13#:   ?
A-SOP:290-305 / Canadian: 310
E-OCC982 : 255-270
E-ONP :?
E-OMG : 280-295
E-OINP : 290-350
E-SOP : 330-340
J-OCC : 300-310
J-ONP : 340-345
J-OINP : 360-380
J-OMG  : 240-250
J-SOP :  280-285

2018年09月25日

アメリカ/中国便り
アメリカの西海岸の業者が中国向けには11月後半積みまで買うと言ってると言うので、それだと12月10日過ぎくらいの中国着になるので通関が間に合わないだろうと、中国とも話してみたら、いや、通関に関しては以前よりもかなりスムーズになってるからそれくらいで買うところも有るよ、との事。とすれば、日本からは下手すると12月に入っても積む感じですかねぇ。。。

2018年09月20日

中国便り
富陽地区の製紙会社は休転に入ります。   工場によって、第一弾が9月24日から10月1日まで16の製紙工場で。第二弾が10月1日から10月8日まで24の製紙工場で。
例年であれば8‐9月は輸出需要が高まる時期なので異例です。この地区の中国国内OCCは200‐300元/mt下がりました。トップグレードで2,700‐2,800元/mtです、製品価格も下がってます。製品在庫も多く、1‐2ヶ月分有ります。古紙在庫も多目で国内古紙価格の下落に繋がってます。
しかし、全体的に大手メーカーはまだ古紙を欲しがってますので、輸入古紙の価格は10‐11月前半まで高めで推移するかもしれません。

2018年09月19日

I/L第20弾出ました。362,980トン

2018年09月17日

中国着値 9/10-14
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:235-275 / Canadian: 295-305
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:280 / Canadian: 300
A-13#:   ?
A-SOP:305 / Canadian: 290-310
E-OCC982 : 255-270
E-ONP : ?
E-OMG : 280:
E-OINP : 290-350
E-SOP : 310-340
J-OCC : 295-300
J-ONP : 305-320
J-OINP : 355
J-OMG :  225
J-SOP :   260– 285

2018年09月13日

台湾続報
8月14日に台湾の環境保護局から通知が有りました、OCCと再生プラスチック以外の品目に関しては10月以降、輸入ライセンスが必要との事です。
然しながら製紙各社は猛反発していますのでまだどうなるか判りません。9月末には詳細が決まると思われます。 MIXが実質輸入禁止になるとかなったとか言う話もでてます。

2018年09月10日

台湾便り 続報
9月7日に初会議があり、出席者は台湾製紙協会、台湾環境保護団体、日本台湾交流協会、American Overseas Chinese Chamber of Commerce(美国中华海外总商会)など。
9月末までに輸入古紙規定の詳細を決めて発表し、11月1日から実施予定との事です。

2018年09月10日

中国着値 9/3-7
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:225-275 / Canadian: 280-305
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 290-315
A-OMG:280 / Canadian: 300
A-13#:   ?
A-SOP:305 / Canadian: 310
E-OCC982 : 260-265
E-ONP :?
E-OMG : 280-295
E-OINP : 290-340
E-SOP : 310-345
J-OCC : 272-295
J-ONP : 297-310
J-OINP : 355
J-OMG : 215-220
J-SOP  : 255– 285

2018年09月06日

I/L第19弾出ました、232,000トンです。

2018年09月03日

中国着値 8/27-31
A-OCC: 175 to South-East Asia
A-OCC 12#:225-270 / Canadian: 280-305
A-ONP:?
A-OINP:290 / Canadian: 315
A-OMG:280 / Canadian: 305
A-13#:   ?
A-SOP:305 / Canadian: 335
E-OCC982 : 250-265
E-ONP : ?
E-OMG : 290-295
E-OINP : 320-330
E-SOP : 310-345
J-OCC : 272-280-290
J-ONP : 297-300
J-OINP : 320
J-OMG : 215-220
J-SOP   255– 285